女優の井上真央がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』(毎週月〜土 前8:00)は6月より新展開を迎え、結婚した陽子(井上)と和成(高良健吾)が、戦中から戦後へと向かっていく様子が描かれる。このほどインタビューに応じた同作・小松昌代チーフプロデューサーは、これからの見どころである“丸山夫妻”(井上&高良)を「気遣いの夫婦」と評した。脚本の岡田恵和氏も「“ゲゲゲ”に対抗する野心はない」としながら「距離感が近い夫婦になる」と、そのイメージを語っており、制作サイドの手腕と井上と高良の掛け合いから生まれる夫婦像に注目が高まる。