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出演映画4作品を一挙上映 『チャン・グンソク祭』7月開催

 韓国の人気俳優チャン・グンソクが出演する映画4作品(日本未公開作を含む)を一挙上映する『チャン・グンソク祭』が、7月9日(土)〜8月5日(金)の4週間、東京・シネマート六本木で開催される。韓国ドラマ『美男(イケメン)ですね』でブレイクする前の、少しあどけない顔をしたグンソクに会える。

映画『赤ちゃんと僕』の場面カット (C)2008 PRIME ENTERTAINMENT.CO.LTD 

映画『赤ちゃんと僕』の場面カット (C)2008 PRIME ENTERTAINMENT.CO.LTD 

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 『楽しき人生』(イ・ジュニク監督、2007年)は、20年前に解散したロックバンドのメンバーが、仲間の死をきっかけに再結成を決意する。40歳過ぎの男たちの悲哀と情熱を感動たっぷりに描く“青春”音楽映画。グンソクは、亡きメンバーの息子役で出演し、『美男ですね』と同じボーカルを務めている。

 『赤ちゃんと僕』(キム・ジニョン監督、2008年)は、グンソクの映画初主演作。何ひとつ不自由のない家に育ち、やりたい放題のお坊っちゃま高校生役のグンソクが、突然現れた生後6ヶ月の赤ちゃんの世話に悪戦苦闘する、おかしな同居生活を描いたハートフル・コメディだ。

 『待ちくたびれて』(リュ・スジン監督、2008年、劇場初公開)は、6歳の年の差カップル、ラブラブな大学生カップルなど、4組のカップルが直面する兵役をテーマに、入隊から除隊までの730日に起きる紆余曲折を描いたオムニバス作品。

 『ドレミファソラシド』(カン・ゴニャン監督、2008年、劇場初公開)は、高校生の男女3人の切ない恋を描く青春ラブストーリーで、グンソクはバンドのボーカリスト役で主演している。

 グンソクは、日本でのデビューシングルがオリコンの週間シングルランキング(5/9付)で、海外アーティストとしては初の快挙となる初登場1位を獲得。ドラマや映画でボーカリスト役を披露してきた彼の歌手としての、俳優としてのルーツにも迫る作品ラインナップとなっている。

 先着プレゼントやリピーター抽選プレゼントなども企画中で、タイムテーブルは後日公式サイト(http://www.cinemart.co.jp/theater/special/jang-keunsuk/)で発表される。

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  • 映画『赤ちゃんと僕』の場面カット (C)2008 PRIME ENTERTAINMENT.CO.LTD 
  • 高校生の男女3人の切ない恋を描く『ドレミファソラシド』 (C)2008 RED BOX ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED. 
  • 『楽しき人生』 (C)2007 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved 
  • 『待ちくたびれて』 (C)2007 CINEMASERVICE/i FILM, BLUEBUS PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. 

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