俳優の向井理、美波、米村亮太朗、川村ゆきえが出演した舞台『ザ・シェイプ・オブ・シングス〜モノノカタチ〜』(2月10日〜3月20日)で使用された舞台衣裳や小道具が、20日よりYahooチャリティーオークションに出品されている。キャストやスタッフが「何か役に立てることはないだろうか…」と出品を決め、関係者は「これは、ほんの小さな1つにしかすぎませんが、1日でも心より早い復興をお祈り致します」とコメント。売上の全額は、ホリプロが開設した「あの鐘を鳴らすのはあなた基金」を通じて日本赤十字社に寄付される。
東日本大震災の当日、3月11日は同舞台の大阪公演初日で、劇場がビル7階にあったことからキャストらも揺れを感じたという。エンターテインメントを通じて“与える力”を信じて千秋楽まで全うし、公演終了後も「何が出来るのか」と考え、今回、出演者が着用した衣裳、使用した小物、小道具類など約21点の出品を決めた。
同舞台は、昨年大ブレイクした向井の初舞台作品としても話題を集め、東京公演の前売りチケットは6分で完売、その後の茨城・水戸、新潟、大阪、広島、大分、福岡の地方公演も完売した。物語は、さえない大学生・アダム(向井)が、芸術大学院生のイブリン(美波)の出会いをきっかけに外見や振る舞いが洗練されていき、そんな彼をとりまく周囲の環境も変化していくというストーリー。
東日本大震災の当日、3月11日は同舞台の大阪公演初日で、劇場がビル7階にあったことからキャストらも揺れを感じたという。エンターテインメントを通じて“与える力”を信じて千秋楽まで全うし、公演終了後も「何が出来るのか」と考え、今回、出演者が着用した衣裳、使用した小物、小道具類など約21点の出品を決めた。
2011/04/21