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俳優の菅田将暉が9日、神奈川・横浜ブルク13で公開中の映画『高校デビュー』の舞台あいさつに登場した。「クランクインからずっと、僕のシーンの時によく雨が降り、雨男疑惑をかけられた」という菅田。英勉(はなぶさ・つとむ)監督も「菅田くんはいとちゃんにも優しくしていて、演技もとても良かったんですが、雨男疑惑のときは本当にもう帰そうかと思いました」と笑いながら話した。この日も、横浜では花散らしの雨が降り、菅田の“雨男疑惑”は尾を引いている。
疑惑をかけられても、菅田は「雨で撮影がなくなったときは溝端淳平くんとラーメンや焼き肉食べて語ったり、ノリでプリクラを撮りに行ったりして、結果的にとてもコミュニケーションの時間がとれて良かったと思います」といたって前向き。同作が先週末(3月5〜6日)の全国映画動員ランキングで11位に初登場する好スタートを切ったことを、「80歳になる僕のおばあちゃんも観に行って『めっちゃ泣いたわー』といってくれました」と喜んだ。
同作は、中学時代を部活一筋で過ごしたヒロインが、高校生活を恋に捧げるために、校内イチ人気の先輩に“モテコーチ”を依頼し奮闘する物語。ファッション雑誌『セブンティーン』のモデルとして人気の大野いとがヒロイン役で映画初出演。“モテコーチ”こと小宮山ヨウを溝端が演じている。『仮面ライダーW』のフィリップ役でブレイクした菅田だが、同作ではヨウの友人・田村史也役で「究極の癒し系森ボーイということで笑顔やファッション、動きに気をつけて演じていました」とまったく違ったキャラクターになりきった。
菅田は撮影時振り返り、「いとちゃんが最初、溝端くんがカッコ良すぎて目をみられないと言っていたので僕と仲良くしていたんですが、そしたら溝端くんが『いとはなんで俺と話さないんだ。嫌ってんのか』と誤解したことがあったんですが、年下の共演者のいる現場は未経験だったので、初めて補佐役というものになりました」と話していた。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
俳優の菅田将暉が9日、神奈川・横浜ブルク13で公開中の映画『高校デビュー』の舞台あいさつに登場した。「クランクインからずっと、僕のシーンの時によく雨が降り、雨男疑惑をかけられた」という菅田。英勉(はなぶさ・つとむ)監督も「菅田くんはいとちゃんにも優しくしていて、演技もとても良かったんですが、雨男疑惑のときは本当にもう帰そうかと思いました」と笑いながら話した。この日も、横浜では花散らしの雨が降り、菅田の“雨男疑惑”は尾を引いている。
疑惑をかけられても、菅田は「雨で撮影がなくなったときは溝端淳平くんとラーメンや焼き肉食べて語ったり、ノリでプリクラを撮りに行ったりして、結果的にとてもコミュニケーションの時間がとれて良かったと思います」といたって前向き。同作が先週末(3月5〜6日)の全国映画動員ランキングで11位に初登場する好スタートを切ったことを、「80歳になる僕のおばあちゃんも観に行って『めっちゃ泣いたわー』といってくれました」と喜んだ。
菅田は撮影時振り返り、「いとちゃんが最初、溝端くんがカッコ良すぎて目をみられないと言っていたので僕と仲良くしていたんですが、そしたら溝端くんが『いとはなんで俺と話さないんだ。嫌ってんのか』と誤解したことがあったんですが、年下の共演者のいる現場は未経験だったので、初めて補佐役というものになりました」と話していた。
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2011/04/10