俳優の瑛太(28)と松田龍平(27)が7日、都内で行われた映画『まほろ駅前多田便利軒』(4月23日公開)の完成披露試写会に出席した。約4年ぶり4度目の共演で瑛太は「やる前から楽しみで。友達ということもあるんですが、いい時間を過ごせた」とご機嫌。松田も「瑛太とやれたことで生まれた空気感が映画になってる」と手応えを実感。劇中の内容にちなみ、二人で共同生活を送れるか?という質問には「意外と大丈夫かも。掃除も皿洗いも好きみたいだし。いい共同生活ができると思います」(瑛太)と仲の良さをうかがわせた。
人気作家・三浦しをんの同名小説が原作。東京郊外の“まほろ市”で便利屋を営むバツイチ男・多田啓介(瑛太)と、中学の同級生・行天春彦(松田)のコンビのもとに舞い込むワケありな依頼を通して、さまざまな人間模様が描かれるヒューマンストーリー。やがて二人はある事件に巻き込まれ、自らが抱える忘れられない過去と向き合うことになる。
撮影は昨年中に終えていたものの、公開までの期間に東日本大震災が発生。松田は「こういうときに映画が公開できることに、何か意味を感じています」と話し、瑛太も「日本が大変な状況のなか、こういうエンターテイメントが暗くならないように、皆さんでこの映画を盛り上げていきましょう」と呼びかけた。
舞台あいさつにはほかに子役の横山幸汰、大森立嗣監督が出席。原作は、外伝や続編など、物語が拡大している人気作。映画の“続編”も期待されているなかで、大森監督は「すごいプレッシャーだけど、初めから続編はやりたいと宣言していた」と即答。「あとはみなさん、口コミで宣伝お願いします」と頭を下げ、会場の笑いを誘っていた。
人気作家・三浦しをんの同名小説が原作。東京郊外の“まほろ市”で便利屋を営むバツイチ男・多田啓介(瑛太)と、中学の同級生・行天春彦(松田)のコンビのもとに舞い込むワケありな依頼を通して、さまざまな人間模様が描かれるヒューマンストーリー。やがて二人はある事件に巻き込まれ、自らが抱える忘れられない過去と向き合うことになる。
舞台あいさつにはほかに子役の横山幸汰、大森立嗣監督が出席。原作は、外伝や続編など、物語が拡大している人気作。映画の“続編”も期待されているなかで、大森監督は「すごいプレッシャーだけど、初めから続編はやりたいと宣言していた」と即答。「あとはみなさん、口コミで宣伝お願いします」と頭を下げ、会場の笑いを誘っていた。
2011/04/07