NEWSの加藤成亮とTOKIOの城島茂が、書き下ろしの新作舞台『6月のビターオレンジ』で共演することとなった。城島の舞台出演は15年ぶりとなる。
物語は、北関東の片田舎を舞台にしたヒューマンコメディ。勉強・スポーツなど何をやってもダメで、家を勘当されてしまった兄(城島)と、対照的に何でも出来てしまう弟(加藤)。大学を卒業後、帰郷した弟に知らされたのは父の余命が一カ月ということだった。そんなふたりの前に突然、父の婚約者としてひとりの女性が現れる。彼女の目的は何なのか、父の遺産は誰の手に渡るのか、兄弟は7年ぶりに手を組むことになる。
作品タイトルの“ビターオレンジ”とは、日本の“橙”のことを指す。なぜ“ビターオレンジ”を“ダイダイ”とネーミングしたのか、そのヒントが物語の中に隠されているという。
公演は6月3日から東京グローブ座にて、7月1日より大阪の森ノ宮ピロティホールにて行われる。
物語は、北関東の片田舎を舞台にしたヒューマンコメディ。勉強・スポーツなど何をやってもダメで、家を勘当されてしまった兄(城島)と、対照的に何でも出来てしまう弟(加藤)。大学を卒業後、帰郷した弟に知らされたのは父の余命が一カ月ということだった。そんなふたりの前に突然、父の婚約者としてひとりの女性が現れる。彼女の目的は何なのか、父の遺産は誰の手に渡るのか、兄弟は7年ぶりに手を組むことになる。
公演は6月3日から東京グローブ座にて、7月1日より大阪の森ノ宮ピロティホールにて行われる。
2011/03/28