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世良公則が17年ぶり連ドラ出演 芦田愛菜の“おじいちゃん”に

 歌手で俳優の世良公則が、4月スタートの新ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系 毎週日曜日 後9:00)で、ダブル主演する阿部サダヲ芦田愛菜らが暮らすアパートの大家役を務めることがわかった。世良演じる大家は次第に阿部ら家族に親身に接するようになり、阿部には父親のように、芦田らにはおじいちゃんのような存在となって見守る。世良は連ドラにレギュラー出演するのは1994年4月放送の『白の条件』(同局系)で演じた外科医師役以来17年ぶりとなる。

 同ドラマは、親友の死をキッカケに阿部演じる独身アラフォー男・高木護が幼い双子の姉弟を引き取って親代わりとなり、姉・薫(芦田)、弟・友樹(鈴木福)、人間の言葉をしゃべる犬・ムックの3人と1匹で繰り広げられるファンタジックな暮らしを描く。犬がしゃべることは家族以外には秘密という家族の“おきて”が作られ、家族がさまざまな出来事を乗り越えていくたび、新たな“おきて”が毎話ごとに誕生する。

 世良が演じるのは、護(阿部)の暮らすアパートの大家・畑中陽介。アパートの1階で居酒屋クジラを営み、2階の物置だった場所を賃貸アパートにしている。はじめは護が血の繋がらない双子の親代わりになろうとすることに反対するが、次第に護に対しては父親のように、双子に対してはおじいちゃんのように厳しくも優しく見守っていく存在になっていく。

 そのほかの出演者には、世良演じる畑中の1人娘・彩役に比嘉愛未。また護が働く文具メーカー・あけぼの文具のお客様相談室の面々は、室長・鮫島勇三役に伊武雅刀、護(阿部)の後輩・真島孝則役に小柳友、シングルマザーとして働く塩沢民子役に千葉雅子、同社広報部で護が憧れる牧村かな役に滝沢沙織が決まっている。





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