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蝶野正洋、『ニコ動』で話題のCGアニメに声優“参戦”

 プロレスラーの蝶野正洋が、『ニコニコ動画』で話題のCGアニメ『中学星』に声優として参戦することが10日、わかった。同アニメに初登場する先生役を担当する蝶野は「若い人たちもそうだけど、同年代の40〜50代のオヤジにも見せたら、みんなひっくり返って喜ぶんじゃないかな」と“異種格闘技”にも自信をみなぎらせている。

 同アニメは、全編モノクロ、住人全員が中学生で全身タイツ型の制服を着用、ネタは1本10秒までといった斬新な設定が話題を呼び、『第13回(2010年)新国際ニコニコ映画祭』大賞、『第15回学生CGコンテスト(文化庁メディア芸術祭協賛事業)』優秀賞など数々の映像コンテストで受賞。動画共有サイトでの関連動画再生数は累計130万回(2月末現在)を超すネットユーザー注目のCGショートアニメだ。

 今回、蝶野が出演するのは、同アニメ初のDVD『中学星 スーパーデラックス』(5月20日発売)に収録されるオリジナル作。DVD化に伴って初登場する“黒中学星”の先生、ブラック・ティーチャー役の声優として、“黒のカリスマ”として知られる蝶野にオファーしたところ「才能ある監督の若い力が、映像の中にも、企画の中にも、音楽にも出ている」と快諾。「I AM CHONO!NO!! I AM TEACHER 中学星!」の決め台詞で気合い十分だ。

 ブラック・ティーチャー以外の役の声はすべて、作者のCGクリエイター・清水誠一郎氏が担当。テーマソング「ジュニア☆スター」のオリジナルトラックは、マッシュアップで作った曲がYouTubeで150万再生を突破し、海外からも注目を集めるDJ NOVOISKI(ノボイスキ)が書き下ろし。フィーチャリング・アーティストとしてMCユニット・TOESON89(トーソン エイティナイン)と声優の三上枝織が参加し、楽曲のミックスはDub Master Xが手がけた。

 新進気鋭のクリエイター陣と蝶野の異色コラボレーションがどのような相乗効果を生むか、注目される。

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関連写真

  • 『中学星』で先生役の声を担当した蝶野正洋(左)と作者・清水誠一郎氏 
  • 蝶野が声を担当するブラック・ティーチャー 
  • テーマソング「ジュニア☆スター」レコーディング風景 
  • DVD『中学生 スーパーデラックス』 
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