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“赤塚世代”ユニコーン、映画『これでいいのだ!!』主題歌なのだ

 漫画家・赤塚不二夫さんの半生を描いた映画『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』(出演:浅野忠信堀北真希)の主題歌「ぶたぶた」を、ロックバンド・ユニコーンが書き下ろしたことが21日、わかった。メンバーの阿部義晴は「赤塚さんの作品を観ながら作曲したのだ。全国の子供たちにも聴いてほしいですのだ」と赤塚作品さながらにゆる〜くコメント。ポジティブで遊び心いっぱいな主題歌で、映画をさらに盛り上げる。

映画の1シーン (C)2011「これでいいのだ!!」製作委員会 

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 同映画は、小学館の名物編集者・武居俊樹氏が35年間にわたる赤塚さんとの濃密なやりとりを描いた原作『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』(文春文庫刊)を“超”脚色して映画化。浅野が奇才・赤塚不二夫を、堀北がハチャメチャな新人編集者を演じる。

 本作とユニコーンを結びつけたのは、赤塚さんの代表作の一つ『天才バカボン』だった。ユニコーンは、阿部と奥田民生が担当するホーンセクションを“天才ハカホーン”と命名するほどの“赤塚世代”。かねてから「ユニコーンサウンドのいい意味での“ゆるさ”や“楽しさ”は、赤塚マンガの面白さに通じるものがある」と感じていたという同映画のプロデューサー・岡田真氏は、CDのブックレットに“天才ハカホーン”のクレジットを発見するや、主題歌をオファーした経緯を明かした。

 本作はゴールデンウィーク中の4月30日公開。「ぶたぶた」を含むユニコーンの約10ヶ月ぶりのニューシングルは、4月27日に発売される。

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  • 映画の1シーン (C)2011「これでいいのだ!!」製作委員会 
  • 主題歌を歌うユニコーン 

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