俳優・三浦貴大の初主演映画『学校をつくろう』が19日に公開初日を迎え、同日キャスト陣が都内で行われた舞台あいさつに登壇した。前日に行われた『2011(第34回)日本アカデミー賞』の新人俳優賞受賞から一夜明けての公開に、三浦は「この作品は初めて主演させてもらって思い入れも強い。翌日に舞台あいさつができるっていうのは、よくわからないけど“何か”を感じます。」と感慨深げ。また満員の客席を見渡して「たくさんの人に観ていただけて幸せです」と喜びを語った。
専修大学創立130周年記念作品として実話をもとに制作された同作。明治維新の動乱期に命をかけて渡米し、アメリカで当時の最先端の学問であった法律と経済を学び、それらを日本語で教える日本初の学校を作った男たちの情熱と青春を描く。先頭を切って登場した神山征二郎監督は「涙もろいところがありまして、入った瞬間にウルウルっと・・・。勘だけど、ひょっとしたらヒットするかもって思っていました」と客席に向かって一礼した。
三浦との共演を振り返り、近衛はなは「現場で最初に撮ったのが結婚指輪をもらうシーンで、異常にドキドキしたのを覚えていています」と照れ笑い。また出演者の多くは英語でのセリフに苦労したようだが、柄本時生は少し気まずそうな表情で「僕はひとことも英語のセリフがないんです。みんなたいへんそうだなって思って見ていた。がんばれ〜みたいな」と明かし、笑いを誘っていた。
舞台あいさつにはほかに橋本一郎、池上リョヲマが出席した。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
専修大学創立130周年記念作品として実話をもとに制作された同作。明治維新の動乱期に命をかけて渡米し、アメリカで当時の最先端の学問であった法律と経済を学び、それらを日本語で教える日本初の学校を作った男たちの情熱と青春を描く。先頭を切って登場した神山征二郎監督は「涙もろいところがありまして、入った瞬間にウルウルっと・・・。勘だけど、ひょっとしたらヒットするかもって思っていました」と客席に向かって一礼した。
三浦との共演を振り返り、近衛はなは「現場で最初に撮ったのが結婚指輪をもらうシーンで、異常にドキドキしたのを覚えていています」と照れ笑い。また出演者の多くは英語でのセリフに苦労したようだが、柄本時生は少し気まずそうな表情で「僕はひとことも英語のセリフがないんです。みんなたいへんそうだなって思って見ていた。がんばれ〜みたいな」と明かし、笑いを誘っていた。
舞台あいさつにはほかに橋本一郎、池上リョヲマが出席した。
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2011/02/19