ファッションをテーマにした映画『ランウェイ☆ビート』(3月19日公開)の完成披露試写会が8日、都内であり、舞台あいさつで男性キャストの瀬戸康史、田中圭、加治将樹がファッショナブルなスカート姿を披露した。原作は小説家・原田マハの同名小説。ファッションを通じて高校生らの“自分革命”の様子やほろ苦い恋、友情、成長を描く青春群像劇。クライマックスのファンションショーシーンのみ、3D上映されることも決まった。
天才的なデザインセンスを持つ主人公・ビートを演じた瀬戸は「運命かって思うくらい僕に似ていてびっくり」と話した。女性陣はチェック柄の衣装でそろえて登場。桜庭ななみは「やっと皆さんに観ていただける日が来て嬉しいです」と喜び、セブンティーンモデルでもある桐谷美玲は「初めて、お芝居のなかでモデルってものが生かせて嬉しかった」とモデル役での出演に手ごたえを感じたという。
舞台あいさつにはほかにIMALU、小島藤子、大谷健太郎監督が出席。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
天才的なデザインセンスを持つ主人公・ビートを演じた瀬戸は「運命かって思うくらい僕に似ていてびっくり」と話した。女性陣はチェック柄の衣装でそろえて登場。桜庭ななみは「やっと皆さんに観ていただける日が来て嬉しいです」と喜び、セブンティーンモデルでもある桐谷美玲は「初めて、お芝居のなかでモデルってものが生かせて嬉しかった」とモデル役での出演に手ごたえを感じたという。
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2011/02/09