俳優・阿部寛が主演を務めたドラマ『新参者』の原作である、東野圭吾作品の加賀恭一郎シリーズの最新刊発売が決定し、そのタイトルが新春ドラマSP『赤い指〜「新参者」加賀恭一郎再び!』(1月3日・後9時〜 TBS系)の放送内で発表されることが12月31日、わかった。2009年9月に発売された『新参者』(講談社刊)は、2010年の『オリコン 年間“本”ランキング』でも文芸部門で7位にランクインしているロングヒットの話題作。昨年4月のドラマ化でさらにファン層を広げた同作だけに、最新刊の発売に注目が高まることは必須といえそうだ。
同作の主人公・加賀恭一郎は、東野圭吾が1986年に発表した推理小説『卒業』の登場人物の1人で、以降は『眠りの森』や『悪意』などでもその成長が描かれ育てられてきた、東野作品の中ではガリレオ・湯川学に並ぶ人気キャラクター。阿部寛、溝端淳平、黒木メイサらが出演した昨春の実写化では、新旧ファンを巻き込み最高平均視聴率21.0%(関東・ビデオリサーチ調べ)をマーク。2010年の『年間ドラマ視聴率TOP10』にも6位にランクインするなど、おおいに話題を振りまいた。
そして、今月3日に放送されるのが加賀恭一郎のバックボーンが明らかになる“新参者・エピソードゼロ”ともいえる新春SPドラマ『赤い指』。同ドラマの放送内で、『新参者』の次回作であり加賀恭一郎シリーズ9作目となる最新刊のタイトルが発表される。新参者、赤い指と次々に実写化されてきた加賀シリーズだけに、最新刊の実写化にも大きな期待が寄せられる。
同作の主人公・加賀恭一郎は、東野圭吾が1986年に発表した推理小説『卒業』の登場人物の1人で、以降は『眠りの森』や『悪意』などでもその成長が描かれ育てられてきた、東野作品の中ではガリレオ・湯川学に並ぶ人気キャラクター。阿部寛、溝端淳平、黒木メイサらが出演した昨春の実写化では、新旧ファンを巻き込み最高平均視聴率21.0%(関東・ビデオリサーチ調べ)をマーク。2010年の『年間ドラマ視聴率TOP10』にも6位にランクインするなど、おおいに話題を振りまいた。
2011/01/01