SMAPの稲垣吾郎が28日、都内ホテルで行われた『第23回日刊スポーツ映画大賞』授賞式に出席した。映画『十三人の刺客』(三池崇史監督)で、13人の刺客から命を狙われる暴君・明石藩主松平斉昭役を演じた稲垣は、顔色ひとつ変えずに女性や子供を殺す狂気に満ちた悪役ぶりが評価され、助演男優賞を受賞。「新境地に立ったというか、こういう悪役を自分が演じられるということを、僕も気づかなかった。新しい一面を見出してくださったことに感謝しています」と喜び、「悪役は癖になりますね〜」とその表情には自信がみなぎっていた。