今年10月〜12月にネット6(テレビ神奈川、テレビ埼玉、千葉テレビ放送、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ)ほかで放送されたテレビドラマ『ねこばん』が映画化され、来年1月22日に公開されることが決まった。3Dで“ぬくもり”を感じる映画を目指し、全編3Dカメラを用いて撮影。全国の映画館で3D上映のみ行う。
同作は、『ネコナデ』(2008年)、『幼獣マメシバ』(2009年)、『ねこタクシー』(2010年)の制作チームによる人気シリーズの最新作。俳優の伊武雅刀演じる中年男と猫の、心温まる物語。
根本勲(伊武)、60歳。電車の運転士を定年退職して3ヶ月。妻の敏子(りりィ)は習い事を始め、昼間は留守がち。そんな時間を持て余す彼の家の庭には、毎日違う猫がフラっとやってくるのだった。ある日、娘から5歳の孫ちずるの世話を任され困り果てる根本。まったく懐かない孫娘を横目に、妻からの指令で慣れない家事をこなして悪戦苦闘。そこに女性ものの下着を首に巻いた猫が現れて、あとを追って屋根に登ったはいいが、ハシゴが外れて降りられなくなってしまった。家の中には孫娘とたくさんの猫たち。屋根の上に一人残された根本の運命はいかに…。
毛一本一本までもが立体的に再現される本格的な3D映像は、本当に目の前ににゃんこがいるようで、思わず手を差し伸べたくなってしまうこと請け合いだ。
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同作は、『ネコナデ』(2008年)、『幼獣マメシバ』(2009年)、『ねこタクシー』(2010年)の制作チームによる人気シリーズの最新作。俳優の伊武雅刀演じる中年男と猫の、心温まる物語。
毛一本一本までもが立体的に再現される本格的な3D映像は、本当に目の前ににゃんこがいるようで、思わず手を差し伸べたくなってしまうこと請け合いだ。
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2010/12/16