バラエティ番組『やりすぎコージー』(テレビ東京系 毎週水・後10:00〜)史上、最も“らしくない”新企画「実家に泊まろう!」が15日放送回から誕生する。同局の人気番組をパロディ化し、笑いの要素を盛り込んだ内容だが、司会を務める東野幸治や千原ジュニアらが思わず涙腺を緩ませるクライマックスが待ち受ける。お笑いコンビ・バッドボーイズの清人の実家に行き、一宿一飯の恩義を全うした東野は「ジーンとした。感極まって、まずいなと思った」と、自身も予想だにしなかった展開を照れくさそうに振り返った。
数々の感動を生み出してきたバラエティ旅番組『田舎に泊まろう!』を、同局が満を持して模した「実家〜」では、お笑い芸人の実家をやりすぎメンバーが訪れ、本人の代わりに親孝行していく。このたび、ORICON STYLEのインタビューに応じた東野は、“本家”同様に筋書きのないドラマが待ち受けるなか「清人の実家が複雑な家庭環境っていうのはもともと知ってたので、腹くくって最後までいこうと思った」と覚悟を決め、清人の実家がある福岡へ赴いた。
「番組として面白くなるかな」という期待と不安が入り混じる東野を待っていたのは、散らかった部屋で近所の仲間たちと陽気に酔っ払う清人の父。東野は、一緒に風呂に入って裸の付き合いも交わすなか「お酒が好きで、ちょっと働いてる気楽なお父さんを、更正させよう」と企て、遂行していく。
本家番組にならい、清人の手紙を東野が代読するお別れのシーンが最後の見せ場。「涙とかね〜」と、当初は冷ややかに構えていた東野も「読んだ文にうるっときた」と涙をこらえるのに必死だったといい、当時の心境を思い返して出た言葉は「改めて清人くんを見ると、ようすくすく育ったな、と。その芸人さんを応援したくなるようなVTRになれば」と、温かいメッセージを送った。
「たまにはホンマ、(同番組も)ちゃんとしなきゃいけないと思う」と戒めながら「でも、最後だけですから。あとはしっちゃかめっちゃか」と腹を抱える。「面白いお父さんやお母さんがいればもちろん面白くなるし、変わってる家庭やごく普通の家庭もあって、いろんなバリエーションが見られる」と後輩芸人の実家にいじり甲斐を見出し、目をギラつかせていた。
同番組のプロデューサーも「新たな鉱脈を見つけました」と、名物企画「都市伝説」に次ぐ“起爆剤”になると虎視眈々。「やりすぎコージーの企画ではないですね」と自虐的に語りながらも、一風変った視点でお笑い芸人たちのルーツを紐解く新企画は、早くも「レギュラー企画になりうる」と手応えをにじませている。
新企画「実家に泊まろう!」第1弾では、東野のほか千原ジュニアもザ・パンチのパンチ浜崎家を訪問する。年明けには早くも第2弾が放送され、千原せいじがお笑いコンビのチャド・マレーンのチャドの実家オーストラリアに出向く。
数々の感動を生み出してきたバラエティ旅番組『田舎に泊まろう!』を、同局が満を持して模した「実家〜」では、お笑い芸人の実家をやりすぎメンバーが訪れ、本人の代わりに親孝行していく。このたび、ORICON STYLEのインタビューに応じた東野は、“本家”同様に筋書きのないドラマが待ち受けるなか「清人の実家が複雑な家庭環境っていうのはもともと知ってたので、腹くくって最後までいこうと思った」と覚悟を決め、清人の実家がある福岡へ赴いた。
本家番組にならい、清人の手紙を東野が代読するお別れのシーンが最後の見せ場。「涙とかね〜」と、当初は冷ややかに構えていた東野も「読んだ文にうるっときた」と涙をこらえるのに必死だったといい、当時の心境を思い返して出た言葉は「改めて清人くんを見ると、ようすくすく育ったな、と。その芸人さんを応援したくなるようなVTRになれば」と、温かいメッセージを送った。
「たまにはホンマ、(同番組も)ちゃんとしなきゃいけないと思う」と戒めながら「でも、最後だけですから。あとはしっちゃかめっちゃか」と腹を抱える。「面白いお父さんやお母さんがいればもちろん面白くなるし、変わってる家庭やごく普通の家庭もあって、いろんなバリエーションが見られる」と後輩芸人の実家にいじり甲斐を見出し、目をギラつかせていた。
同番組のプロデューサーも「新たな鉱脈を見つけました」と、名物企画「都市伝説」に次ぐ“起爆剤”になると虎視眈々。「やりすぎコージーの企画ではないですね」と自虐的に語りながらも、一風変った視点でお笑い芸人たちのルーツを紐解く新企画は、早くも「レギュラー企画になりうる」と手応えをにじませている。
新企画「実家に泊まろう!」第1弾では、東野のほか千原ジュニアもザ・パンチのパンチ浜崎家を訪問する。年明けには早くも第2弾が放送され、千原せいじがお笑いコンビのチャド・マレーンのチャドの実家オーストラリアに出向く。
2010/12/11