韓国俳優イ・ビョンホンが6年ぶりに出演した連続ドラマのニュー・エディション劇場版『アイリス -THE LAST -』が、制作国の韓国に先立ち、1月8日(土)より日本で公開される。「ドラマでは描かれなかった新たな裏切り」、そして「“アイリス”の真実は、すべて映画で明かされる」という触れ込みだが、今回、解禁された予告編にその手がかりを見つけることはできるだろうか。
同作は、韓国と北朝鮮を巡るスリルとサスペンスに富んだ本格スパイアクション。200億ウォン(約15億円)の制作費をかけ、日本やハンガリーなどで長期海外ロケを敢行するなど、テレビドラマの枠を超えて作られた。韓国では平均視聴率30%を超える空前の大ヒットを記録し、日本でも衛星放送『TBSチャンネル』や地上波のTBS系列で放送された。同ドラマは東京ドラマアウォードで海外ドラマ特別賞を受賞し、ビョンホンは新設された「Best Actor in Asia」を受賞している。
劇場版では新たなストーリー展開とともにドラマ版では明かされなかった部分が明らかになる。さらに、秘密の国家情報機関NSSや秘密組織“アイリス”、核爆弾テロなど、フィクションとして楽しめた同ドラマの設定が、決してあり得ないことではないかもしれないと感じられる昨今。同作に描かれた場面と現在の朝鮮半島の姿がリンクして、新たな発見があるかもしれない。
【動画】映画『アイリス -THE LAST-』予告編⇒
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同作は、韓国と北朝鮮を巡るスリルとサスペンスに富んだ本格スパイアクション。200億ウォン(約15億円)の制作費をかけ、日本やハンガリーなどで長期海外ロケを敢行するなど、テレビドラマの枠を超えて作られた。韓国では平均視聴率30%を超える空前の大ヒットを記録し、日本でも衛星放送『TBSチャンネル』や地上波のTBS系列で放送された。同ドラマは東京ドラマアウォードで海外ドラマ特別賞を受賞し、ビョンホンは新設された「Best Actor in Asia」を受賞している。
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2010/12/06