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矢田亜希子「母になることが出来てよかった」

 3歳の男児の母でもある女優・矢田亜希子(31)が「いつか子供に見せたい」と顔を輝かせた。その作品とは、矢田が5年ぶりに主演したLISMOドラマシリーズ第19弾『空にいちばん近い幸せ〜映画「ジーン・ワルツ」ANOTHER STORY』。同作で矢田は、初めて出産シーンの芝居に挑んだ。

矢田亜希子 

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 母として自分の子供に、女優として多くの視聴者に、伝えたいと思っていたことが作品とリンクした。それは、矢田が演じる主人公・砂羽が、渋谷の雑踏を歩いているシーンで語る「この世に生まれてくることが奇跡」というセリフに集約される。「この作品に出会う以前から、私もそう思っていた。生まれてきたこと、健康であること、すべて奇跡的だと思う。子供が笑ってくれている、元気に走りまわってくれている、それだけすごく幸せなことなんだって、毎日、肌で感じています」。

 母親役の出演依頼も同作が初めてだった。「若い頃はセリフを覚えて、周りに迷惑をかけないように自分のやるべきことに集中するだけで精一杯でした。いまは周りも見えてきたし、幅が広がったというか、柔軟に対応できるようになってきたというか。今回の母親役も、以前なら母性がどういうものかも全然わからなかったけど、子供を産んで実感していることがたくさんあるからリアルに表現できる。自分が経験してきたことが役立った。母になることが出来てよかった」と自信をみなぎらせる。

 今年はスペシャルドラマ『刑事・鳴沢了〜東京 テロ、史上最悪の24時間』(フジテレビ系)で本格的な刑事役にも初挑戦した。「いまの私にできることは何でもやってみたい。何でもやってみようという気持ち。やったことがない役がまだまだたくさんありますから」。これから彼女が公私に渡って経験することが、どんな新たな挑戦につながっていくのか、楽しみだ。

 新しい生命を授かり、日に日にお腹の中で成長していく赤ちゃんが産まれる日を楽しみにしていた砂羽(矢田)。ところが、医者から「赤ちゃんは生まれても、長くは生きられないだろう」と告げられ、覚悟して出産したものの、やはり赤ちゃんは生後間もなく亡くなってしまった。自責の念に苦しむ砂羽だったが、夫・一哉(安田顕)の愛に支えられ乗り越えていく。そんな夫婦に生命の奇跡が起きる。

 LISMOドラマはKDDIが配信するauユーザー向けコンテンツ。『空にいちばん近い幸せ〜映画「ジーン・ワルツ」ANOTHER STORY』は12月3日(金)より毎週金曜5週連続配信。

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  • 矢田亜希子 
  • LISMOドラマ『空にいちばん近い幸せ』〜映画『ジーン・ワルツ』ANOTHER STORY12月3日(金)〜毎週金曜日5回配信 (C)KDDI、STUDIO SWAN(IMJ-E) 
  • LISMOドラマ『空にいちばん近い幸せ』〜映画『ジーン・ワルツ』ANOTHER STORY12月3日(金)〜毎週金曜日5回配信 (C)KDDI、STUDIO SWAN(IMJ-E) 
  • 矢田亜希子母になり、女優としても新境地を行く矢田亜希子 (C)ORICON DD inc.  

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