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『R-1ぐらんぷり』決勝大会ルール変更 トーナメント勝ち抜き戦へ

 一人話芸日本一を決める『R-1ぐらんぷり2011』の決勝大会がトーナメント方式に変更されることが28日、東京・品川よしもとプリンスシアターで行われた会見で発表された。一人ずつネタを披露し、総合得点で優勝を決めていたこれまでの決勝大会と異なり、今大会からファイナリスト8名が“1対1”で勝ち抜き戦を行う。優勝するにはネタを3回披露しなければならないが、自信があれば同じネタで勝負しても問題はないという。

(写真前列左より)大輪教授、末高斗夢、ユリオカ超特Q、天津(木村・向井)、岸学(どきどきキャンプ)、グラップラーたかし (後列左より)楽しんご●(=ハートマーク)、エハラマサヒロ、雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)、中山功太、レイザーラモンRG (C)ORICON DD inc. 

(写真前列左より)大輪教授、末高斗夢、ユリオカ超特Q、天津(木村・向井)、岸学(どきどきキャンプ)、グラップラーたかし (後列左より)楽しんご●(=ハートマーク)、エハラマサヒロ、雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)、中山功太、レイザーラモンRG (C)ORICON DD inc. 

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 決勝大会は1回戦4試合、準決勝2試合、そして真の決勝戦という展開に。決勝常連ながら優勝にめぐまれないエハラマサヒロは、司会の雨上がり決死隊・宮迫博之から「『R-1』の“笑い飯”みたいになってる」と揶揄され、「今まではかなり出番順で左右されるところがあった。3回やるということはピン芸人の方がネタのストック数があるし、強くなるんじゃないかな」と闘志をみなぎらせた。

 会見にはほかに大輪教授岸学(どきどきキャンプ)、G(グラップラー)たかし、末高斗夢楽しんご●(=ハートマーク)、天津中山功太ユリオカ超特Q、レイザーラモンRGが出席。トーナメント方式を初めて耳にした岸は、ネタ数の少ないコンビ芸人は不利とした上で「できれば、来年からでもやめていただきたい…」とさっそく弱音をはいていた。

 2002年よりスタートし、プロ・アマ・キャリア不問で“とにかく面白い一人話芸”を競い合い、優勝者には賞金500万円が贈られる同大会。歴代優勝者は第1回がだいたひかる、第2回が浅越ゴエ、第3回がほっしゃん。、第4回が博多華丸、第5回、第6回がなだぎ武、第7回が中山功太、第8回があべこうじ。今年は12月17日の東京予選からスタートし、きょうからエントリー開始。決勝大会は来年2月に関西テレビ・フジテレビ系で生放送予定。

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  • 雨上がり決死隊 (C)ORICON DD inc. 
  • エハラマサヒロ (C)ORICON DD inc. 
  • 岸学(どきどきキャンプ) 

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