俳優の永山絢斗が18日、都内で行われた映画『ソフトボーイ』DVD発売記念イベントに出席した。初主作のDVD化に永山は「ほんとに感謝の気持ちでいっぱい。不思議な気持ちです」と感無量。作品については周囲からはさまざまな反響があったといい「感想を求められて、“良かったよ”と言うのは簡単ですから、ダメ出しされたほうが嬉しいですね」と向上心をのぞかせた。
同作はふとしたきっかけで佐賀県内初の男子ソフトボール部を創立してしたオニツカ(永山)と、キャッチボールすらまともにできない素人部員たちが、仲間と共に自分を信じて前向きに挑戦していく姿を描いた青春ムービー。
撮影前から共演者とソフトボールの練習に取り組んでいたという永山は「(撮影前から)結構みんなと仲良くなれた。練習はそれぞれのポジションにわかれてノックを受けたり。汗はかきましたね」と撮影を振り返り、大雨の中でのシーンでは「消防車2台で雨を降らせて。雨がすごく痛かった。体力奪われてしまって…」と苦労話も明かした。
イベントにはカルチャー焼きの店主として劇中に登場するお笑いタレント・はなわも登場、そのほか、佐賀県の小城市のゆるキャラ・ようかん右衛門とこい姫も“応援隊長”として登場。永山、はなわとともに会場を盛り上げた。
映画『ソフトボーイ』DVDは19日よりレンタル開始。セルDVDは21日より発売。
同作はふとしたきっかけで佐賀県内初の男子ソフトボール部を創立してしたオニツカ(永山)と、キャッチボールすらまともにできない素人部員たちが、仲間と共に自分を信じて前向きに挑戦していく姿を描いた青春ムービー。
イベントにはカルチャー焼きの店主として劇中に登場するお笑いタレント・はなわも登場、そのほか、佐賀県の小城市のゆるキャラ・ようかん右衛門とこい姫も“応援隊長”として登場。永山、はなわとともに会場を盛り上げた。
映画『ソフトボーイ』DVDは19日よりレンタル開始。セルDVDは21日より発売。
2010/11/18