人気海外ドラマシリーズ『24』の主人公ジャック・バウアーこと、米俳優キーファー・サザーランドが15日、5年ぶり2度目の来日を果たした。CTU(テロ対策ユニット、劇中に登場する架空のアメリカ合衆国政府機関)のエージェントらしく、極秘で入国するはずが、午後6時20分過ぎ、成田空港第一ターミナルの到着ゲートから出てくるやいなや、「キーファー!」と気づかれ、現場は一時騒然となった。
2001年に全米で放送が始まった連続ドラマ『24』シリーズ。複数の出来事がリアルタイムで同時進行する設定と、全シーズン1日と同じ24時間で完結するという画期的な手法で人気が爆発。日本では、2003年にビデオ化され、後にフジテレビ系で地上波放送もされた。当時、低迷していた“海外ドラマ”というジャンルを復活させた金字塔的作品としても知られる。
同ドラマは今年1月〜5月に全米で放送されたシリーズ8作品目となる『ファイナルシーズン』でついに完結。今回のキーファーの来日は、10月2日から始まった『ファイナルシーズン』のレンタルリリースと、12月23日より発売されるBlu-ray BOX、DVDコレクターズBOXのプロモーションの一環で、ジャック・バウアーとしての来日はこれが“最後”となりそうだ。
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2001年に全米で放送が始まった連続ドラマ『24』シリーズ。複数の出来事がリアルタイムで同時進行する設定と、全シーズン1日と同じ24時間で完結するという画期的な手法で人気が爆発。日本では、2003年にビデオ化され、後にフジテレビ系で地上波放送もされた。当時、低迷していた“海外ドラマ”というジャンルを復活させた金字塔的作品としても知られる。
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2010/11/15