主演・橋本じゅんの体調不良による代役出演と、池田成志のアキレス腱断裂による降板などに見舞われた舞台『鋼鉄番長』の東京公演が7日、池袋サンシャイン劇場で千秋楽を迎えた。16日からの地方公演に向け、両名の出演が検討されていたが劇団☆新感線は8日、大阪公演と福岡公演も両名の「復帰は見込めない」と判断し、引き続き代役による公演を続けると発表した。
橋本は当初、「重度の腰痛」及び「坐骨神経痛」と診断されたが、現在は「腰部脊柱管狭窄症」と診断されており、池田もアキレス腱を断裂していることもあり、両名ともに早期完治を目指し治療に専念する。今後は引き続き、主人公・兜鋼鉄を橋本に代わり三宅弘城、池田演じる井尻亀吉を河野まさと、河野が演じていた「与ひょう」は「ちから太郎」として西川瑞が演じる。
大阪公演は16日〜12月5日(日)シアターBRAVA!、福岡公演は12月13日(月)〜17日(金)嘉穂劇場で上演。出演者変更に伴なうチケット代金の払い戻しも行われる。
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橋本は当初、「重度の腰痛」及び「坐骨神経痛」と診断されたが、現在は「腰部脊柱管狭窄症」と診断されており、池田もアキレス腱を断裂していることもあり、両名ともに早期完治を目指し治療に専念する。今後は引き続き、主人公・兜鋼鉄を橋本に代わり三宅弘城、池田演じる井尻亀吉を河野まさと、河野が演じていた「与ひょう」は「ちから太郎」として西川瑞が演じる。
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2010/11/08