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真木よう子ビビる! V6岡田、映画版『SP』で熱血指導

 東京・六本木で開催中の『第23回東京国際映画祭』の特別招待作品映画『SP 野望篇』(10月30日公開)の舞台あいさつが26日、同所で行われ、主演のV6岡田准一、女優の真木よう子らキャストが登壇した。撮影中に岡田から「この映画は、女性がかっこよくないと!」と“熱血指導”を受けたという真木は「とても丁寧で優しい、熱の入った指導でした」と感謝を伝えるも「(演技が)できなかったときの岡田さんは怖かった」と素直に告白し、岡田を苦笑いさせた。

映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した真木よう子 

映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した真木よう子 

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 同作は、2007年に深夜ドラマとして放送され人気を博した同名ドラマの初映画化作品。2011年春に公開される『SP 革命篇』との2部作で公開される。卓越した危機回避能力を持つ主人公・井上薫(岡田)とSPの仲間たちが、大規模テロリストたちと戦う姿を描く。

 舞台あいさつ前に、六本木ヒルズアリーナで劇中の“六本木ヒルズ爆破”シーンを再現したアリーナイベントを行ってきたばかりの岡田は「1年以上前の撮影を思い出した。励みになります」と笑顔。司会者から、同作が東京国際映画祭出品作品の中で最短となる、5分でチケットが完売したという報告を受けると「期待していただけてるみたいで、すごく嬉しい。どんな反応が返ってくるのか楽しみですね」と胸を踊らせた。

 アリーナイベントは別件の都合で欠席し、舞台あいさつからの登壇となった堤真一は「堤さんにとって、SPはどういう存在?」という質問に「ドラマではみんなと撮影が一緒でしたが、映画では別行動だったので。だんだん僕に対する態度が冷たくなってきた。岡田君とか…」とネガティブ発言。これを岡田が撤回し「真剣な撮影でまいってるときも、(堤が)冗談を言って現場を和ませてくれた。救われましたね」とフォローした。

 波多野貴文監督は、念願の同映画祭参加に「毎年、客席に座って(ステージを)見てたので、ここに立って、上映していただけるのはすごく嬉しい」と思いを爆発。松尾諭も同作を「僕にとって宝物」と真剣な表情で語り、神尾佑は“華”である岡田のアクション演技について「日本の俳優の中で技術、スピード、ナンバー1だと思います。これだけの演技できる人は、いないんじゃないか」と大絶賛していた。

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  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した真木よう子 
  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した(左から)波多野貴文監督、松尾諭、堤真一 
  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した神尾佑 
  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した松尾諭 
  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した堤真一 
  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した波多野貴文監督 
  • 映画『SP 野望篇』の舞台あいさつに出席した(左から)真木よう子、神尾佑 

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