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鈴木早智子、初自叙伝でWinkを語る 相田翔子は「勝ち組」、自身は「負け組」

活動休止中の女性デュオ・Winkのメンバーで、今年6月に起こした年下俳優との不倫騒動から活動を自粛していたタレントの鈴木早智子が、11月6日に初の自叙伝『負けじ魂』(光文社)を出版、芸能活動を再開させる。同書ではWinkへの思いのほか、不倫騒動の真相、出演DVDでヌードを披露するに至った理由などを告白。また「愛が止まらない」「淋しい熱帯魚」など数々のヒット曲をともに歌ったパートナー・相田翔子を“勝ち組”という一方、自らを“負け組”と表現するなど、胸の内を赤裸々に綴っている。

鈴木は今年6月、妻子ある俳優・津田英佑と不倫の関係にあると週刊誌に報じられた後、公式...

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