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鈴木早智子、初自叙伝でWinkを語る 相田翔子は「勝ち組」、自身は「負け組」



 活動休止中の女性デュオ・Winkのメンバーで、今年6月に起こした年下俳優との不倫騒動から活動を自粛していたタレントの鈴木早智子が、11月6日に初の自叙伝『負けじ魂』(光文社)を出版、芸能活動を再開させる。同書ではWinkへの思いのほか、不倫騒動の真相、出演DVDでヌードを披露するに至った理由などを告白。また「愛が止まらない」「淋しい熱帯魚」など数々のヒット曲をともに歌ったパートナー・相田翔子を“勝ち組”という一方、自らを“負け組”と表現するなど、胸の内を赤裸々に綴っている。

 鈴木は今年6月、妻子ある俳優・津田英佑と不倫の関係にあると週刊誌に報じられた後、公式ブログで「関係各位の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ありません」と謝罪。同時に芸能活動を自粛し、ブログ更新も止めていた。そんななか、これまで芸能界を走り続けてきた自身の思いを整理して落ち着かせるために、これまでの半生を綴った本を出版することを決意、7月〜9月の3ヶ月間で完成させた。

 アイドル誌『アップトゥーボーイ』の第7代ミス・アップグランプリに選ばれ、芸能界入りしてから20年。同書には観客5人の初ライブからスタートしたWinkのトップアイドルとしての苦悩をはじめ、多感な時期に様々な影を落とした“激動の半生”が包み隠さず綴られている。タイトルの『負けじ魂』は、いくつかの候補の中から、逆境を何度も乗り越えてきたこれまでの自身の人生を表した言葉を採用したという。



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