人気絵本作家・宮西達也の『ティラノサウルス・シリーズ』をアニメ映画化した『おまえ うまそうだな』が16日、公開初日を迎え、声優を務めた原田知世、加藤清史郎、山口勝平、別所哲也による舞台あいさつが東京・ヒューマントラストシネマ有楽町で行われた。長身の別所の顔を見上げて「僕も大きくなりたい」と語る加藤は、身長こそまだ低いが、この1年でタレントとしては大きく成長。同日封切りの映画『桜田門外ノ変』にも出演しており、舞台あいさつのハシゴをするスケジュール。次の会場まで徒歩で移動するという加藤を、原田や別所らが劇場の外まで見送るという“大物”ぶりだった。
同作は、草食恐竜のマイアサウラのお母さんに育てられた肉食恐竜のティラノサウルス、ハートの成長物語。親子の絆、違うものを認めることの大切さ、夢に挑戦する勇気といったメッセージを描き、エンディングは映画オリジナルのものとなっている。
加藤は「草食恐竜と肉食恐竜が一緒にいるのはちょっとおかしいかなと思うんですけど…」と素直な突っ込みを入れながらも、原作の絵本は「学校で何度も見ていて、泣ける。(声優の)お話がきて、本当にうれしかったです」。
別所は、自分を仰ぎ見る加藤の視線に照れながら「大きくなりたいなら、よく食べて、よく寝て、よくしゃべって、よく遊んで、あとよく勉強もしないとね」と加藤にアドバイスしていた。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
同作は、草食恐竜のマイアサウラのお母さんに育てられた肉食恐竜のティラノサウルス、ハートの成長物語。親子の絆、違うものを認めることの大切さ、夢に挑戦する勇気といったメッセージを描き、エンディングは映画オリジナルのものとなっている。
別所は、自分を仰ぎ見る加藤の視線に照れながら「大きくなりたいなら、よく食べて、よく寝て、よくしゃべって、よく遊んで、あとよく勉強もしないとね」と加藤にアドバイスしていた。
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2010/10/16