タレントの石田純一と息子のいしだ壱成が9日、都内で映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ブルーレイBOX発売記念イベントに出席した。同作が上映された25年前(1985年)を振り返った壱成は、当時の父・純一について「僕にとっては雲の上だった」とコメント。互いに紆余曲折を乗り越えた現在、純一は頼りになる存在だと語り「でも追い抜きます!」と“父親越え”を宣言。純一の3度の結婚歴を引き合いに出し、みずからの再婚について「目標、5回くらいは!」と言い切り、父を驚かせた。
純一の妻・東尾理子とは「お互い『これから仲良くしてください、お願いします』な感じで」とあいさつを交わしたという壱成。もう“お母さん”と呼んでいるか?という質問には「(お母さんと呼ぶ度胸は)まだないですね。なんか怒られそうで。まだ“お母さんとは呼ばないで欲しい”とは、ちょっと言われているので…」と、歳下の義母との交流を明かした。
10月26日に発売される同作は、スティーブン・スピルバーグが総指揮を務め、今でも根強いファンを残すSF大作。今年25周年を迎えることを記念し、初の三部作収録のブルーレイBOXを発売する。純一は「今観ても宝のように素晴らしい。これぞハリウッドという感じ」と感想を述べれば、壱成も「いろんなハリウッド映画を見漁っていた時期だったので、いろんなことを思い出しました。青春の映画」と語るなど、親子トークを繰り広げた。
純一の妻・東尾理子とは「お互い『これから仲良くしてください、お願いします』な感じで」とあいさつを交わしたという壱成。もう“お母さん”と呼んでいるか?という質問には「(お母さんと呼ぶ度胸は)まだないですね。なんか怒られそうで。まだ“お母さんとは呼ばないで欲しい”とは、ちょっと言われているので…」と、歳下の義母との交流を明かした。
2010/10/09