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二宮和也「新しい時代劇できた」 柴咲コウと男女逆転『大奥』完成あいさつ

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 漫画家・よしながふみの人気コミックを映画化した『大奥』(金子文紀監督、10月1日公開)のマスコミ・関係者向け完成披露試写会および舞台あいさつが6日、都内の劇場で行われ、主演の二宮和也)と共演の柴咲コウが登壇した。黒のスーツの襟に黒のブローチを着け、ネクタイも黒でコーディネートした二宮は、「ひとつの新しい時代劇、大奥ができたのではないかと思います」と自信をのぞかせた。

 同作は、柴咲演じる女将軍・徳川吉宗に3000人の美男子が仕えるという、男女の役割が逆転した江戸時代の大奥を描く異色の時代劇。女将軍を凛々しく演じた柴咲は、「初の時代劇というところに気負うことなく、枠にとらわれることなくお芝居ができた」と充実した表情。そんな柴咲の女将軍っぷりを二宮も「人間臭さ、女の子臭さが漂ってきたのはさすが」と絶賛した。

 嫉妬と陰謀が渦巻く男の園の中で出世を遂げていく水野祐之進を演じる二宮は、自身がのし上がっていくための秘訣を問われると「嵐のデビュー曲から最新曲まで全力で歌ってアピールする」。同作の主題歌も嵐の「Dear Snow」が使用される。

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