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市原隼人、3Dアニメ映画『ガフールの伝説』で日本語吹替声優に初挑戦

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 俳優・市原隼人が米3Dアニメーション映画『ガフールの伝説』の日本語吹替版で声優に初挑戦することが22日、わかった。主人公のフクロウ・ソーレンを演じる市原は「観ていただく方の心に勇者のような“勇気と夢”の芽が生えるように気持ちを込め、精一杯頑張りたいと思います。伝説の旅をご期待ください」と意気込みを語っている。

 市原が声で“命”を吹き込むメンフクロウのソーレンは、白いハート型の顔が特徴で、天性のリーダーの資質を持ち、友情に厚く、勇敢で正義感の強いキャラクター。市原本人のイメージとも重なり、起用に至った。

 市原は昨年、横浜開港150周年記念で制作された『BATON』(北村龍平監督)で実写撮影後にアニメ化する特殊な手法の作品に出演した経験はあるが、純粋なアニメーション映画、ハリウッド超大作の吹替声優は今回が初めてとなる。

 同作は、米国の児童文学界の人気作家キャスリン・ラスキーによるシリーズ小説『ガフールの勇者たち』の映画化作品。人間が消滅し、フクロウが最も高度な知性と技術を持つ世界で、伝説の勇者になるために選ばれた若きフクロウたちの冒険をリアルな3D・CGアニメーションで描く。監督は『300<スリーハンドレッド>』(2007年)や『ウォッチメン』(2009年)など手がけてきたザック・スナイダーで、初の3Dアニメ作品。10月1日(金)より全国で公開される(3D・2D同時上映)。

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  • 映画『ガフールの伝説』のワンシーン (C)2010 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED 
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