ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

ホリプロのイケメン演劇集団、初公演直前で決意新た「あとに続くように」

■その他の写真ニュースはこちら

 俳優の川村陽介(27)、木村了(21)が6日、ホリプロ所属の若手男優演劇集団による舞台『12人の優しい殺し屋』(8月7日〜15日 東京・赤坂REDシアター)の最終舞台けいこ前に報道陣の取材に応じた。初公演を翌日に控え、川村は「いろんな方々からプレッシャーをかけられてる。負けないようにやってますし、これから2弾、3弾、4弾とやっていけるように」と力強く語り、木村も「今回はしっかりとした旗揚げ公演なので、土台というのを作って、あとに続くようにやんなきゃなと思います」と責任感を強調した。

舞台『12人の優しい殺し屋』の舞台稽古を行った(前列左から)木村了、川村陽介、載寧龍二 (後列左から)菊田大輔、前田公輝、鈴木亮平、大石吾朗 (C)ORICON DD inc. 

舞台『12人の優しい殺し屋』の舞台稽古を行った(前列左から)木村了、川村陽介、載寧龍二 (後列左から)菊田大輔、前田公輝、鈴木亮平、大石吾朗 (C)ORICON DD inc. 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 同舞台は、川村のほか、鈴木亮平(27)、前田公輝(19)、菊田大輔(21)の4人が演じる殺し屋が、謎の占い師(載寧龍二、28)の指令により、法で裁けない極悪な人物を暗殺するストーリー。すでに漫画、ケータイ小説などで展開されており、舞台版では10代と20代の俳優のみでキャストを構成。今回結成された演劇集団には特定の名称はつけず、今後も年2〜3回の公演を予定。公演ごとに脚本や出演者の組み合わせを変えていく。

 劇中で、殺し屋たちのターゲットとなる木村は同舞台を「殺し屋が、よってたかって俺を殺す話」と苦笑。「自分が“殺される役”をやるとは思わなかったので、新しい気分」といい、「人間の葛藤を表現している。殺し屋にも日常があって、人間らしい殺し屋や、優しい殺し屋に殺されるので、そんなに悲しくないかな」。川村も「観終わった後に“酷かったね”とかじゃなく、考えさせる舞台」と、作品に込めた思いを伝えた。

 「まだ演劇集団としてのゴールは見えていない」と話す木村だが「けいこをやるにつれて一致団結してきて、いい流れだと思います。進化してますね」と日々成長を実感している様子。“男だけ“のけいこ場は「楽しいですよ。一緒に毎日いるので、たわいもない話も、気づいたところも全然遠慮なく言いあえて、高めていける。上半身裸でうろうろしてるし」と、新鮮な現場にリラックスして臨んでいることを明かした。

関連写真

  • 舞台『12人の優しい殺し屋』の舞台稽古を行った(前列左から)木村了、川村陽介、載寧龍二 (後列左から)菊田大輔、前田公輝、鈴木亮平、大石吾朗 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『12人の優しい殺し屋』の舞台稽古を行った(左から)木村了、川村陽介 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『12人の優しい殺し屋』の舞台稽古の模様 (C)ORICON DD inc. 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索