映画『パコと魔法の絵本』の原作を手掛けたことでも知られる、通称“大王”こと劇作家・後藤ひろひとが、今月10日(火)から東京・渋谷パルコ劇場でスタートする舞台『スリー・ベルズ』の公演を控え、ORICON STYLEの取材に応じた。舞台だけでなく実際に映画も「撮ってみたい」と目を輝かせ、『踊る大捜査線』シリーズで知られる監督・本広克行とは旧知の仲とあり、初タッグを組んで「そろそろ一緒に何かやろうか」との話があるとポロリ。新作への期待をほのめかした。■ダークホースは“ウーイェイよしたか” パルコ劇場が揺れる!?