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TOKYO FM、Sony Music、KDDIが共催する“音楽の甲子園”『閃光ライオット 2010』には、過去最高の1万通を超える応募が殺到。デモテープ審査、ライブ審査、スタジオ審査を勝ち抜いたファイナリスト15組が、野外フェス形式で全国から駆け付けた1万2千人のリスナーを前にライブパフォーマンスを披露した。
もともとこのフェス後に解散するつもりだったというTHE★米騒動。表彰の際には『SCHOOL OF LOCK!』パーソナリティ・とーやま校長も「個人的には、続けて欲しい」と本気でコメントするほど、会場には解散を惜しむ空気が満ちた。3人もバンドの続行こそ明言はしなかったが、「本当にありがとう。これからも米騒動の音楽は永遠です」(石田)「音楽はずっと続けたい」(坂本)「私もこれからも音楽を続けたい。あとさっきおでこに“冷えピタ”を貼ってることをバカにした人を見返せてうれしい」(沖田)と、音楽活動を続けていくことを観客に向けて約束した。
なお、準グランプリは同点で、兵庫県から出場した『Naked blue star』と大阪府出身『BURNOUT SYNDROMES』 が受賞。審査員特別賞は、東京都から出場の『3013』、応援ガール・川口春奈賞は鳥取県出身の『山下歩』がそれぞれ受賞を果たした。この模様は、3・4・5日のTOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』(22〜23時55分)と、26日の『MUSIC ON! TV』特番『TEENAGE LOCK FES! 閃光ライオット2010 SPECIAL』(19〜21時)にてオンエア。9月1日発売の月刊デ☆ビューにTHE★米騒動のインタビューが掲載される。
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2010/08/02