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相武紗季、“座っている”くいだおれ太郎に大興奮

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 映画『NECK ネック』(白川士監督)に出演する俳優の相武紗季溝端淳平栗山千明平岡祐太の4人が20日、大阪・梅田のファッションビル・E〜MAで、“ネック・マシーン”設置記念除幕式に出席した。ネック・マシーンは、劇中に登場する“お化けを作り出す装置”で、実験台として“食いだおれ太郎”が登壇。兵庫県宝塚市出身の相武は「座ってる姿は初めて見ました!」と大興奮だった。

左から相武紗季、平岡祐太、くいだおれ太郎、栗山千明、溝端淳平 

左から相武紗季、平岡祐太、くいだおれ太郎、栗山千明、溝端淳平 

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 和歌山県出身の溝端も「僕も座っている姿は初めて見ました! いつも太鼓を叩いているので」と、関西出身者には“座っている姿”がツボだったよう。山口県出身の平岡は「近くで見るのは初めてです」。茨城県出身の栗山は「以前、大阪に来た時が、ちょうど太郎さんがいなくなってしまうとニュースになっていた時だったので、一生見られないかもと思っていたら、また会えました」と喜んだ。くいだおれ太郎は“吹き出し”で「相武さんかわいおますな〜、栗山さん綺麗ですな〜、ねぇ、みなさん!」と男性らしい一面も見せていた。

 同作は覆面作家・舞城王太郎が原案を手がけた、“恐怖”と“恋”のドキドキに着目した“胸キュン”ホラーエンターテイメント作品。“恐怖”の妄想から“お化け”を作り出そうとする“ネック・マシーン”の研究を独自に続ける風変わりな大学院生・真山杉奈(相武)、彼女に恋をしてしまった大学生・首藤友和(溝端)、杉奈の幼なじみで人気ホラー作家・越前魔太郎(平岡)、担当編集者・赤坂英子(栗山)の4人が遭遇する恐怖の一夜を描く。

 8月21日(土)より東京・シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほかで全国公開。

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  • 左から溝端淳平、相武紗季、平岡祐太、栗山千明 

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