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喜劇女優の藤山直美が、ABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『夏子と天才詐欺師たち』(8月14日 後9時〜)で巨大な悪に挑む詐欺師役として、民放の2時間ドラマに初主演することが12日、わかった。悪徳な銀行支店長の仕業で、巨額な借金を背負うことになり、大ピンチに陥った父親をコスプレを駆使して救う詐欺師・鏑木夏子役を演じる藤山は「見ている方に『こんなんいるやろなぁ』って身近に感じてもらえたらよろしいね」と意気込んでいる。
物語は、主人公・鏑木(藤山)が借金からの生活苦で万引きしたことを償うため、駆け込んだ教会に居たニセ神父で詐欺師の権藤(岸部一徳)に懺悔。これがきっかけとなり、結婚詐欺が得意な美女・富士子(鈴木京香)ら、かつての詐欺仲間“チームゴンドー”を再召集。権藤のテキパキとした動きに惹かれていく鏑木も、徐々に詐欺師としてその活動に加担していくというコメディ作。
今回、オリジナル作品として脚本を手がけた大石静氏は、舞台で見る藤山とは“違う顔”をドラマで見せようと執筆。「虚と実の間、善と悪の間にこそ、真実があるということを表現したかった。そういう哲学がチラッと感じられる“大人の喜劇”には、藤山さんでしか成立しなかったと思います」と期待を寄せている。
また、藤山と初共演する鈴木は「(藤山との共演が)出演する一番大きなポイントだったので、今回はとても嬉しかったですね」と、芸歴40年以上のベテラン女優の“匠の技”を間近でみて何かを得た様子。同作プロデューサーの深澤義啓氏も「舞台女優として絶大なる人気を誇る藤山さんが、笑いと涙の渦に巻き込むパワーは、計り知れません。映像では滅多に見ることができない彼女の名演技ぶりを存分にお楽しみください」と自信を覗かせている。
ベテラン喜劇女優らしく、今作でもコミカルで人情あふれる演技をみせる藤山は「今回は、ものすごい普通のおばさんが主人公のドラマ。でも(劇中で)彼女の日常があまりないので、そこは考えて演じました」と語る。劇中では、詐欺師の活動の一環として資産家の妻、シスター、雑誌編集者などコスプレで“七変化”を展開、その衣装にも注目だ。
喜劇女優の藤山直美が、ABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『夏子と天才詐欺師たち』(8月14日 後9時〜)で巨大な悪に挑む詐欺師役として、民放の2時間ドラマに初主演することが12日、わかった。悪徳な銀行支店長の仕業で、巨額な借金を背負うことになり、大ピンチに陥った父親をコスプレを駆使して救う詐欺師・鏑木夏子役を演じる藤山は「見ている方に『こんなんいるやろなぁ』って身近に感じてもらえたらよろしいね」と意気込んでいる。
物語は、主人公・鏑木(藤山)が借金からの生活苦で万引きしたことを償うため、駆け込んだ教会に居たニセ神父で詐欺師の権藤(岸部一徳)に懺悔。これがきっかけとなり、結婚詐欺が得意な美女・富士子(鈴木京香)ら、かつての詐欺仲間“チームゴンドー”を再召集。権藤のテキパキとした動きに惹かれていく鏑木も、徐々に詐欺師としてその活動に加担していくというコメディ作。
また、藤山と初共演する鈴木は「(藤山との共演が)出演する一番大きなポイントだったので、今回はとても嬉しかったですね」と、芸歴40年以上のベテラン女優の“匠の技”を間近でみて何かを得た様子。同作プロデューサーの深澤義啓氏も「舞台女優として絶大なる人気を誇る藤山さんが、笑いと涙の渦に巻き込むパワーは、計り知れません。映像では滅多に見ることができない彼女の名演技ぶりを存分にお楽しみください」と自信を覗かせている。
ベテラン喜劇女優らしく、今作でもコミカルで人情あふれる演技をみせる藤山は「今回は、ものすごい普通のおばさんが主人公のドラマ。でも(劇中で)彼女の日常があまりないので、そこは考えて演じました」と語る。劇中では、詐欺師の活動の一環として資産家の妻、シスター、雑誌編集者などコスプレで“七変化”を展開、その衣装にも注目だ。
2010/07/13