今年3月にアメリカ・テキサス州オースティンで開催された音楽フェスティバル“SxSW2010”に日本人全員男子10代としては史上初の出演を果たし、日本人離れしたライヴパフォーマンスで会場を圧倒したOKAMOTO’S。
OKAMOTO’Sはオーストラリアのウロンゴン、ニューキャッスル、そしてシドニーの3都市で、ニューアルバム「10’S」収録の「Run Run Run」「Beek」「スマッシュ」等を躍動感あふれるライブパフォーマンスで披露。さらにオーストラリアに到着してから完成した新曲を披露したり、Thirsty Mercのステージに飛び入りしてセッションをおこなうなど、精力的に飛び回った。
地元オーディエンスは初めて見る日本人10代バンドのライヴパフォーマンスに、体を揺らしコブシを振り上げ、歓声を上げて熱狂。終演後には、ライヴの感想を熱心にメンバーに伝えようとし、握手や記念撮影を求める輪ができるほどの盛り上がりとなった。
滞在中には地元ラジオへのゲスト出演や音楽サイトのインタビューなどのプロモーション活動も英語でこなしたOKAMOTO’S。彼らの夢でもあるライヴツアー世界制覇は、実現に向かって大きく動き出している。
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2010/07/06