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戸次重幸&片桐仁のマニアック談議に高梨臨「ついていけない…」

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 俳優の戸次重幸片桐仁高梨臨が29日、都内で行われたSFコメディ深夜ドラマ『宇宙犬作戦』(テレビ東京系)の製作発表会見に出席した。戸次が「過去の有名なSF作品に似た設定やセリフが多いので、やっていて本当に楽しい」とニタリと笑えば、片桐も「僕は地球人に憧れる植物系宇宙人という役で、『ガンダム』で例えるとマ・クベみたいな。非常に光栄です」とマニアック談議を展開。これに対し、紅一点の高梨は「お2人の休憩中のトークに全然ついていけなくて…。ずっとアニメの話ばっかりしている」と呆れた様子で語った。

SFコメディドラマ『宇宙犬作戦』の会見に出席した(左から)片桐仁、戸次重幸、高梨臨 

SFコメディドラマ『宇宙犬作戦』の会見に出席した(左から)片桐仁、戸次重幸、高梨臨 

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 同ドラマは藤岡藤巻の藤巻直哉が「10年くらい前から温めてきた企画」で、“金がないなりに知恵をしぼって面白いことをやる”をモットーに、藤巻自身が学生時代に撮影していたビデオがもとになって構想を練ったという。2512年に社会が荒廃しきっていた惑星・プードルを救うべく、地球を目指して宇宙の旅をする地球系人、植物系人間、アンドロイドたちがストーリーを織り成す。

 シュールな役衣装で現れた戸次は「本格SF作品と思いきや、一目見ていただくとすぐにわかると思うんですが、思いっきり超コメディドラマ」と自身の姿を引き合いに苦笑い。「そんなにお金をかけられる時間帯のドラマではないので、アイデアと情熱で勝負」と役者魂を燃やした。片桐は「毎回最後に結構いいこと言ったりもするんです」とメッセージ性の強い内容を推した。

 怪力アンドロイドという難役に挑む高梨は「ロボットモードに入った時には瞬きをしなかったり、表情やしゃべり方には気を付けています」と真摯にコメント。そんな高梨に片桐は「本当にかわいいですよね」とメロメロで、戸次も「臨ちゃんがいなかったら、ただの恥ずかしい格好した昭和48年生まれのオッサン2人のドラマでした。もしそうだったらと考えると恐ろしい」と顔を引きつらせながら語っていた。

 ドラマ『宇宙犬作戦』は7月9日(金)より毎週金曜深夜0時53分より放送(全24回)。


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