■その他の写真ニュースはこちら
英ロックバンド・オアシスの日本最後となったライブ『フジロック・フェスティバル‘09』のフル上映会が17日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー3で開催され、彼らの曲を主題歌として起用した映画『BECK』(9月4日公開)のヒロインを務めた女優・忽那汐里がゲストで来場した。オアシスといえば、ノエル&リアムのギャラガー兄弟の喧嘩がよく取りざたされてきたが、司会から兄弟仲のアドバイスを求められた忽那は「私なんかが押し付けがましいアドバイスは出来ないんですけど」と恐縮。「(自分も)一回弟と離れて生活して、その後から仲良くなったので、どれだけ兄弟が大切か…何言ってるのかわからなくなっちゃった」と、最後までたじたじだった。
普段から1日5時間以上は音楽を聴くという忽那は「ずっと音楽に浸っていたいような性格」と自らを分析。今回、彼らの代表曲「Don‘t Look Back In Anger」が『BECK』の主題歌に起用されたことから、改めてオアシスを聴き直し、その世界観に魅了されたという。幼少期をオーストラリアで過ごし、バイリンガルでもある忽那は「私はオーストラリアなまりがありますが、(オアシスは)イギリスのなまりが綺麗で、絶妙なハーモニーに衝撃を受けました」と話した。
トークの終盤ではサッカーW杯の話題となり、以前からサッカーも好きという忽那は日本vsカメルーン戦ではガッツポーズで叫びながら勝利を喜んだという。19日にオランダ戦を控える日本代表へは「ずっと、オーストラリアにいる頃から日本を応援していました。今年も頑張っていただきたいです」と優しくエールを送った。
同上映会は、6月9日に発売されたベストアルバム『タイム・フライズ・・・1994-2009』の発売を記念して企画。CD購入者、インターネット等から約200倍の応募者の中から選ばれた、約600名のファンが会場を埋め尽くした。

oasis
英ロックバンド・オアシスの日本最後となったライブ『フジロック・フェスティバル‘09』のフル上映会が17日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー3で開催され、彼らの曲を主題歌として起用した映画『BECK』(9月4日公開)のヒロインを務めた女優・忽那汐里がゲストで来場した。オアシスといえば、ノエル&リアムのギャラガー兄弟の喧嘩がよく取りざたされてきたが、司会から兄弟仲のアドバイスを求められた忽那は「私なんかが押し付けがましいアドバイスは出来ないんですけど」と恐縮。「(自分も)一回弟と離れて生活して、その後から仲良くなったので、どれだけ兄弟が大切か…何言ってるのかわからなくなっちゃった」と、最後までたじたじだった。
普段から1日5時間以上は音楽を聴くという忽那は「ずっと音楽に浸っていたいような性格」と自らを分析。今回、彼らの代表曲「Don‘t Look Back In Anger」が『BECK』の主題歌に起用されたことから、改めてオアシスを聴き直し、その世界観に魅了されたという。幼少期をオーストラリアで過ごし、バイリンガルでもある忽那は「私はオーストラリアなまりがありますが、(オアシスは)イギリスのなまりが綺麗で、絶妙なハーモニーに衝撃を受けました」と話した。
同上映会は、6月9日に発売されたベストアルバム『タイム・フライズ・・・1994-2009』の発売を記念して企画。CD購入者、インターネット等から約200倍の応募者の中から選ばれた、約600名のファンが会場を埋め尽くした。
oasis
2010/06/18