『月刊デ☆ビュー』読者出身で、グラビア雑誌や写真集、DVDでトップクラスの人気を誇る西田麻衣。今やバラエティにひっぱりだこで、女優業では映画主演を果たすなど注目度上昇中の彼女にインタビュー。まず『第1回水着グラビアオーディション』を受けたきっかけは?
「芸能界に憧れがあったし、デ☆ビューの募集記事に神田うのさんの写真が大きく載っていて“うのさんみたいになれる!”と思ったんです。でもグラビアの意味を知らなくて、“スタイルを見たいから水着なのかな?”程度にしか考えてなくて(笑)。“しまむら”で2千円で買った水着を持って行きました」
「不安と緊張だけだったし、審査員も見た目が怖かったんです(笑)。でも話したら優しくて安心したんですけど。ほかの子は特技披露をしていたのに、私は何もできなくて落ちたと思いましたね。嘘をつかずに本当のことを話しました。あとは、水着審査前、控え室で水着の胸にティッシュを詰めてる人を見て“グラビアは胸が大きい方がいいんだ。私は大きくて良かった”と、それだけは自信を持てましたね」
実際にグラビアの仕事を始めてみての感想は? 仕事の中でどんなふうに変わってきた?
「グラビアなのに足を蚊に刺されて来たり、勝手にエクステをつけたりして注意されたこともありました。でもボディクリームも知らなかった私が、お洒落について少しずつ教えてもらえたし楽しかったです。水着も最初は抵抗があったけど慣れてくるから大丈夫ですよ。それより大変だったのは人見知りだったこと。せっかくインタビューしてくださってるのに“はい”“違います”しか言えなくて、ちゃんと話さなきゃって反省しました。今では取材もイベントも相手を見て話せるようになりました。やっぱり少しでも多くの人に私を知ってもらえるようになりたいですからね」
今回のオーディションでは、ついにグラビアの後輩ができることに。応募しようと考えている人にぜひアドバイスを。
「そんな立場じゃないですけど……。審査員に嘘は見抜かれるから、正直に相手の目を見て話すこと。メイクは薄めがオススメだけど“おでこを見せて”と言われると思うので、眉毛は生やしておいたほうがいいかも(笑)。女優を目指している人でも、きっかけはグラビアでいいと思います。グラビアって主役は“私”だけで、プロのスタッフさんが“お姫様”のように扱ってくれるし、出来あがった写真は自分で見ても本当にキレイだし、いろんな自分が発見できるからお芝居にも役立つと思うんです。あっ、個人的には私より胸の小さな子がいいかな(笑)」
にしだまい●1989年3月23日生まれ、京都府出身。スペースクラフト・エンタテインメント所属。ベルリン映画祭出品作品(山田洋次監督)『京都太秦物語』(5/22〜公開)、『奇跡体験アンビリバボー』(CX系)、『ロンドンハーツ3時間SP』(ANB系)などに出演。映画『グラキン★クィーン』連動写真集『my Mai Malin』、DVD『my Mai Malin』発売中。そのほかグラビアにて活躍中。
■2010第2回スペースクラフトグループグラビアオーディション
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=8096
■オーディションニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2010/05/08