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相武紗季の主演映画『NECK』主題歌に新人ユニットを大抜擢

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 男女ユニット・MAGIC PARTYが、女優・相武紗季の主演映画『NECK』(白川士監督、8月公開)の主題歌でメジャーデビューすることが、わかった。昨年、インディーズ展開にもかかわらず、深夜ドラマ『深夜食堂』(毎日放送・TBS系)の主題歌に起用され、一躍注目を集めたMAGIC PARTY。映画のテーマでもある“恋”と“恐怖”の“ドキドキ”を盛り上げる新曲「今夜はMAGIC BOX」(ポニーキャニオンから夏発売)を書き下ろした。

ポニーキャニオンからメジャーデビューが決まったMAGIC PARTY 

ポニーキャニオンからメジャーデビューが決まったMAGIC PARTY 

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 2008年春、コンポーザー&プロデューサーとして多くのアーティストや舞台音楽などに楽曲を提供するなど幅広く活躍していた本田光史郎と、シンガーの道を志し、地元を中心にライブ活動をしていたAIRIが出会いユニット結成。ボーカルのAIRIはファッション誌『Zipper』(祥伝社)で連載を持つなど、ファッションアイコンとしても名前が売れてきた注目株。

 映画『NECK』は、メフィスト賞受賞、三島由紀夫賞受賞、芥川賞候補等、文学界の注目を浴びる作家・舞城王太郎氏の、恐怖の妄想が現実化するという奇想天外なアイディアを映画化。独自の研究でお化けを作り出そうとする変わった女の子・真山杉奈役を相武が演じる。そんな杉奈に恋する大学生・首藤友和役の溝端淳平ほか、平岡祐太栗山千明らが出演。

 主題歌は劇中に登場するお化けを作り出す木箱“ネック・マシーン”にインスパイアされたAIRIが歌詞を書き上げ、「声にならない程怖いのに、声に出して笑ってしまう不思議な映画」(本田)を彼らなりに表現したロックナンバーに仕上げた。

 AIRIは「世界でたった一つのMAGIC BOXは、必ずアナタの中にあります。その存在に気付いたら、きっと毎日が“最高“に変わる!」と、メジャーデビューという“箱”を開いた喜びを語っていた。

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