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IMALU、デビュー1年で実感した
「表現することの難しさ」
「表現することの難しさ」
タレントのIMALUが、4月29日公開の仏映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』で声優に初挑戦した。「もともと演技するのは得意ではないので、声だけで表現するのはとても難しかったです」という素直な感想と同時に、昨年4月のモデルデビューからちょうど1年が過ぎ、芸能界の“難しさ”も実感している。先月半ばに行ったORICON STYLEの単独インタビューで、現在のIMALUの等身大の想いをお届けする。
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同作は、2006年11月にフランスで公開された『アーサーとミニモイの不思議な国』の『アーサー』シリーズ3部作、第2章。実写とCGアニメを融合させ、身長2ミリになってしまった少年が地下王国の危機を救うファンタジー・アドベンチャー作品だ。監督と脚本には『TAXi』『トランスポーター』シリーズなどで知られる巨匠リュック・ベッソンが担当。日本語吹き替え版で情報屋・リプレイの声を担当したIMALUは、歌手として日本語版主題歌「Uh Uh」(ウッ・ウー)も歌う。
アフレコは「初めての経験で、1.5時間ほどかかりました。監督からは『元気に!』『早口で!』などと言われて、とにかくスクリーンの画とセリフを合せるのが大変でした。私の中ではチャレンジな出来事でしたね」と振り返る。昔から映画好きで「子供の頃『ジュラシック・パーク』の映画音楽がとても印象に残っていて、携帯の着信音にしていたぐらい。それほど影響ある音楽(主題歌)まで担当させていただき、本当に私でいいのか?と正直思いました」とも。
昨年4月、明石家さんまと大竹しのぶの娘として鮮烈なデビューを飾った。さまざまな職業のなかから、幼い頃より近くで見ていた両親と同じ「自分が見られる、自分で表現する」道を選んだ。「それまでとはガラッと環境が変わりました。本当に、この1年は“大変”でしたよ。だって、普通の学生が(芸能人として)いきなり仕事をはじめるんですから」というとまどいよりも「好きなことで仕事ができる環境はありがたいですね」と、喜びのほうが大きいと屈託のない笑顔ではにかむ。
「自らを表現することが大好き」で、モデル、歌手、女優、声優……と1年間を慌しく駆け抜けた。デビュー2年目、次なる目標は「ライブをやりたい」と目を輝かせていた。
★IMALUのプロフ★
| 『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』 【STORY】 今日は“10番目の満月”の日。かつて身長2mmの民族ミニモイに変身して、<ミニモイの国>の危機を救い英雄となった、冒険好きな少年、アーサー。彼は、再び国の扉が開き、大好きな王女セレニアや彼女の弟で親友のベタメッシュに再会できるこの日を楽しみにしていた。 ミニモイの国では、キングとシェフのプロシュートの指揮のもと、国中がアーサーの帰還を祝う“満月の宴”の支度に追われていた。そんな時、一匹のクモが、「たすけて!」と書かれた米粒をアーサーのもとへ運んでくる。これはミニモイからのSOS・・・!? 眠りに着いたはずの魔王マルタザールが、再びセレニアを襲おうとしているのか!? さっそくミニモイの国へ出発しようとするアーサー。光の扉が開く深夜0時まであと7分! ミクロになった王子アーサーと宿敵マルタザール、最後の戦いが幕を開ける! 監督・脚本:リュック・ベッソン 出演:フレディ・ハイモア ミア・ファロー 輸入元:ヨーロッパ・コープ ジャパン 配給:アスミック・エース (C)2009 EUROPACORP–TF1 FILMS PRODUCTION–APIPOULAÏ PROD- AVALANCHE PRODUCTIONS Images et Effets 3D–BUF 4月29日(祝・木)より東京・新宿ピカデリーほか全国公開 公式サイト IMALUのコメント動画 |
2010/04/23