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プロゴルファーの石川遼が、いよいよ9日(*日本時間)から開催される『マスターズ2010』(TBS系)で進化した姿を披露する。昨年初めて出場した同大会では予選落ちという結果となったが、石川は「09年の石川遼を育ててくれたのはオーガスタの16Hでした」と予選落ちした屈辱と悔しさが原動力となり、その後の史上最年少賞金王へと導いた事を明かした。
昨年のマスターズ2日目。15番でバーディを奪い、通算2オーバーとして予選通過の1オーバーへと一縷の望みを繋いだ直後の16番、17番で痛恨の連続ダブルボギー。この2ホールで予選通過の可能性は完全に断たれた。だが石川にとってこの経験が更なる高みへと導いたのだった。「あの(16H)ホールのミスが無かったら今の僕はなかった…」と、まさに人生の転機となる“運命のホール”となったようだ。
昨年のマスターズについて石川は「マスターズは、自分との戦いだと思います。気持ち次第でやさしく見えたり、難しく見えたりするコースですから、そういう意味で、去年は『難しいんだ』と思い込んでプレーしてしまった」と振り返る。日本の賞金王、つまり日本を代表して戦うこととなる今大会。悔しさと自信の両方を培った石川が更なる飛躍を遂げてくれるはずだ。
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プロゴルファーの石川遼が、いよいよ9日(*日本時間)から開催される『マスターズ2010』(TBS系)で進化した姿を披露する。昨年初めて出場した同大会では予選落ちという結果となったが、石川は「09年の石川遼を育ててくれたのはオーガスタの16Hでした」と予選落ちした屈辱と悔しさが原動力となり、その後の史上最年少賞金王へと導いた事を明かした。
昨年のマスターズ2日目。15番でバーディを奪い、通算2オーバーとして予選通過の1オーバーへと一縷の望みを繋いだ直後の16番、17番で痛恨の連続ダブルボギー。この2ホールで予選通過の可能性は完全に断たれた。だが石川にとってこの経験が更なる高みへと導いたのだった。「あの(16H)ホールのミスが無かったら今の僕はなかった…」と、まさに人生の転機となる“運命のホール”となったようだ。
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2010/04/07