• ホーム
  • 映画
  • 市川右近、第1子誕生間近で「私がまだ子供」と照れまくり

市川右近、第1子誕生間近で「私がまだ子供」と照れまくり

■その他の写真ニュースはこちら

 歌舞伎俳優・市川右近(46)が3月31日、東京・新橋演舞場4月公演となる歌舞伎『猿之助四十八撰の内 四谷怪談忠臣蔵』(4月1日〜23日)の舞台稽古前、同所で取材に応じた。4月中に第1子となる男児が誕生予定の右近は「1つの喜びになると思う。自分にとっても新たな人生のスタートですね」と笑顔。一児の父親としては「気持ちの上ではなりきれていないですね。私がまだまだ子供。(夫人は)子供が2人になっちゃうという感じでしょうか」と照れながら話した。

 2006年に再々婚した夫人との間でようやく“念願”がかなう右近は、今舞台での1人4役を担当するのに続いて、上演期間中には父親という計“5役”に挑戦する形となる。夫人からは芝居に徹してほしいと送り出されていると感謝しながら「懸命に演じたいと思います」と意気込んだ。

 今作では久々に20トンもの冷水を頭から被る演出に挑戦するが「やっぱり春先なので冷たいです。でも、かえって温水にすると風邪を引いてしまったりもする。(水を含み)かつらや衣装が重くなり動きにくくなるけど、清々しい気分になれる。事故を起こさないよう、冷静さを伴ってやりたい」。

 一方、師匠で舞台の演出を務める3代目市川猿之助には一部で新恋人が報じられているが「私は弟子ですから…敬愛する気持ちは変わりません」と話すにとどまった。



【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 歌舞伎『猿之助四十八撰の内 四谷怪談忠臣蔵』の稽古前に取材に応じた市川右近 (C)ORICON DD inc. 
  • 歌舞伎『猿之助四十八撰の内 四谷怪談忠臣蔵』の稽古前に取材に応じた市川右近 (C)ORICON DD inc. 
  • 歌舞伎『猿之助四十八撰の内 四谷怪談忠臣蔵』の稽古前に取材に応じた市川右近 (C)ORICON DD inc. 
  • 来月6日に第1子となる男児が誕生予定の歌舞伎俳優・市川右近 (C)ORICON DD inc.  

オリコントピックス