食の安全、節約志向などにより昨今注目を集めている“ベランダ菜園”。省スペースで楽しむことができるうえ、摘みたての取り新鮮な風味を調理で堪能できるとあって、幅広い世代から注目を集めている。そんな流行を受け、講談社は種苗メーカー大手の「サカタのタネ」と手を組んで栽培キット付きのムック『我が家でミニ野菜をつくる1 ミニトマト』を発売。また、タキイ種苗も人気インテリアショップ・フランフランとの共同開発商品『Vege 栽培キット』第2弾を展開する。両商品がターゲットにしているのはベランダ菜園初心者。わかりやすい解説とスマートなデザインを武器に、ビギナーに訴求していく。
2010/03/21