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アンタ・山崎、NHK初レギュラー会見で“相方”に言及「最近話してない」

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 お笑いコンビ・アンタッチャブル山崎弘也が6日、都内でNHK総合の新番組『みんなでニホンGO!』(4月1日 後10:00スタート)の会見を行なった。同局初のレギュラーで船越英一郎、松本あゆ美との異色トリオで司会を務める山崎は「NHKのレギュラー出演を親に伝えると、やっぱり反応が違う!やっと(タレントとして)認めてくれた感じですね」とニッコリ。また現在、“無期限休養”に入っている相方の柴田英嗣については「(番組を)見てくれるんじゃないですか。最近? 話してないですねぇ」とコメント。会見終了後も報道陣に囲まれたが、関係者にガードされながらその場を去り、詳細を語ることはなかった。

相方・柴田について言及したアンタ・山崎(C)ORICON DD inc. 

相方・柴田について言及したアンタ・山崎(C)ORICON DD inc. 

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 同番組は、気になる日本語を集めてその使い方や背景を徹底的に掘り下げていく“知的バラエティ”。会見前の初回収録で「うざい」テーマとしてを取り上げたという山崎は「言葉の説明のVTRでうざい=山崎みたいな形になっていて、スタッフの悪意を感じた。でも、僕の“ザキヤマ”がコーナータイトルになっていたのは嬉しいですし、1年、2年、3年、40年と続く長寿番組にしていきたい!」といつもの“適当”なコメントであいさつ。相方と2人ではなく単独での出演については「そうですね〜。船越さんにはもう少し突っ込んでもらいたいですね」と語った。

 そんな山崎を会見中に「喋りすぎだよ!」と突っ込んだ船越も「この番組で『うざい』『やばい』などの言葉に湧き上がってくるもの(イメージ)が変わればいいと思う」とキッパリ。収録前にはスタッフから言葉に厳しくて硬いNHKのイメージを捨てるスタンスでの進行をお願いされたといい「ここがNHKというのを忘れてやっていますよ」と笑顔で意気込んでいた。

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