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『ナイトスクープ』“泣き虫局長”西田敏行、共演者が“泣き”のタイミングを暴露

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 俳優の西田敏行が、このほど大阪・朝日放送『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17〜※一部地域を除く)の会見で、共演者から意外な“名優ぶり”を明かされた。元々番組の大ファンで知られ今年、局長就任10年目に突入した西田について秘書・岡部まりは、西田の“涙もろさ”の裏側について「依頼紹介中からゴソゴソと(ハンカチを)準備していると必ず泣きますから!」と告白。続けて「局長は、涙で全て表現していると思います」とその“名優”ぶりを指摘。これには西田も苦笑しつつ「私が来てからは(番組が)少しウエットになりましたね」と素直に“泣き虫局長”を認めた。

 2001年1月、前任の上岡龍太郎から引継いで“2代目局長”に就任した西田。放送開始より20年以上が経過した現在も好視聴率をマークしており、昨年3月には初の“ゴールデン進出”を果たし、西田自ら万歳三唱したことも記憶に新しい。初回収録時は「何をしたらいいのかわからなかった」と振り返った西田は「関西という独特の文化の中に単身乗り込んだ感じ。今は、大阪生まれかもと思うぐらい、馴染みました!」と長い年月を経て番組に溶け込んでいったことを強調。

 また、会見中には「それまでコンタクトレンズがつけられなかった依頼者が、番組ロケを通してつけられるようになっただけで泣いていた」と、指摘されると「人間関係を深く見て、つい涙するんです。でも、タクシーの運転手からは『よくこんな依頼で泣きますね』と言われたことがあった」と振り返る一幕も。柔軟織り交ぜたコメントで長寿番組に対し、局長の立場から感動と笑いにしていた。


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関連写真

  • 探偵局長10年目に突入した西田敏行(中央) 
  • 会見の模様 

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