■その他の写真ニュースはこちら
女優の桜庭ななみ、菊里ひかりらが16日、東京・青山円形劇場で行われたガールズユニット・bump.y(バンピー)としての初舞台『まっぴるまのエレベーター』の上演前に取材に応じた。1人ひとりのセリフが長いことから桜庭は「やっぱりセリフを間違えないかは不安」と話し、苦手だという歌についても「本当に(唄うことが)大嫌いでしたが今回をきっかけに少しずつ好きになった」と、今では1人カラオケに足を運ぶほどハマっていることを明かした。
舞台は、2009年末までBS-TBSのサイトなどで視聴できた同名のミニドラマで活躍したメンバーが活躍。今回は、オーディション会場に向かうタレントを乗せたエレベーターが突然停止し、そのなかでのドタバタ劇が描かれる。なお、舞台は女優とファンがより近い形で接することができるように工夫されている。
英語とフランス語が話せる“国際派女優”を目指す菊里は「とにかく声量が大切! 大きい声で表現するのは舞台ならではです。仕事で初めて披露するフランス語にも注目してください」とコメント。一方、高月彩良は歌唱曲のレコーディング作業を境に「それまでは正直ネコを被っていたけど、ようやく自分の本性を見せられるようになった」と告白。桜庭からは「天然です!」と紹介されると照れ笑いを浮かべていた。
bump.yは、桜庭、菊里、高月のほか、宮武美桜、宮武祭、松山メアリの6人。
女優の桜庭ななみ、菊里ひかりらが16日、東京・青山円形劇場で行われたガールズユニット・bump.y(バンピー)としての初舞台『まっぴるまのエレベーター』の上演前に取材に応じた。1人ひとりのセリフが長いことから桜庭は「やっぱりセリフを間違えないかは不安」と話し、苦手だという歌についても「本当に(唄うことが)大嫌いでしたが今回をきっかけに少しずつ好きになった」と、今では1人カラオケに足を運ぶほどハマっていることを明かした。
舞台は、2009年末までBS-TBSのサイトなどで視聴できた同名のミニドラマで活躍したメンバーが活躍。今回は、オーディション会場に向かうタレントを乗せたエレベーターが突然停止し、そのなかでのドタバタ劇が描かれる。なお、舞台は女優とファンがより近い形で接することができるように工夫されている。
bump.yは、桜庭、菊里、高月のほか、宮武美桜、宮武祭、松山メアリの6人。
2010/01/16