• ホーム
  • 映画
  • 小栗旬初監督作品のヒロインは小西真奈美

小栗旬初監督作品のヒロインは小西真奈美

■その他の写真ニュースはこちら

 俳優・小栗旬が構想4年、製作1年、足掛け5年を費やした初監督映画『シュアリー・サムデイ』に、女優・小西真奈美がヒロイン役で出演していることが12日、わかった。小出恵介演じる主人公・タクミの初恋の相手で、何者かに誘拐されてしまう役どころ。ほかに大竹しのぶ原日出子上戸彩井上真央も出演しており、既報の男性キャストと合わせて豪華な俳優陣が新人・小栗監督を強力にバックアップする。また、公開日は7月17日(土)に決定した。

 同作は小栗監督のオリジナル企画で、高校でバンドを組んでいたタクミ、キョウヘイ(勝地涼)、シュウト(綾野剛)、カズオ(鈴木亮平)、ユウキ(ムロツヨシ)の同級生5人が主人公の青春群像劇。文化祭中止に抗議するため、狂言の爆破予告で高校を占拠するが、仲間の1人が本物の爆薬を仕掛けたことで大爆発を起こしてしまう。事件から3年後、高校を中退した5人は人生に行き詰まっていた。そればかりか、自分達以外の人生をも大きく狂わせていたことを知り、人生をやり直すための一発逆転を狙った最後の作戦を企てる。

 キャスティングにもとことんこだわった小栗監督のもとには、妻夫木聡岡村隆史(ナインティナイン)といった主役級から、竹中直人モト冬樹といった個性派俳優、遠藤憲一笹野高史津田寛治といった名脇役たちが集結。昨年7〜8月にかけて行われた撮影で小栗は初監督ながら、この多彩な出演俳優たちを見事にまとめあげた。

2010年に観ておくべき公開映画を一挙紹介

年末特集:写真で振り返る、2009年来日映画スターを総ざらい



オリコントピックス