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山下智久主演・新月9『コード・ブルー』続編、初回視聴率18.8%

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 人気グループ・NEWS山下智久が主演するフジテレビ系新“月9”ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』(11日より毎週月曜・夜9時放送)の初回視聴率が、ビデオリサーチの調べで18.8%(関東地区・番組平均)だったことが12日、わかった。同作は、若きフライトドクター候補生たちが、救命現場と向き合い奮闘する様子や、その葛藤を描いた2008年夏放送の1stシーズンの続編。山下は2009年7〜9月期の『ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜』より、1クールあけての月9主演となる。

 山下が演じるのはフライトドクター候補生として様々な現場に直面し、前作より1年半の時を経て成長を重ねた・藍沢耕作。彼とともに救命センターに赴任した白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)は、お互いに切磋琢磨してきたが、専門研修制度も残り3か月となった。それぞれは、卒業後の進路に悩みを抱えるも、その選択を迫られることに。そんななか、卒業の認定を救命センター部長より一任され“卒業のカギを握る”フライトドクター・橘啓輔(椎名桔平)が現れる。今後の4人の候補生たちの決断、そして救急医療の過酷な現場で織り成される人間模様に注目が集まる。


 新垣結衣



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