スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS対応ソフトとして、2010年2月25日にアクションRPGゲーム『エストポリス』を発売すると発表した。同ソフトは、1995年にタイトーより発売されたスーパーファミコン用ソフト『エストポリス伝記II』の開発スタッフが集い、当時出来なかった“真の『エストポリス』”として開発、15年の歳月を経て市場に出ることになった。
ニンテンドーDSでの発売にあたり、ゲームシステムはコマンド型RPGから冒険感のあるアクションRPGへと変更。キャラクターやダンジョンも3D化し、DSならではの2画面を使った迫力のある演出を楽しむことができる。
11月25日には、『エストポリス』の公式サイトがオープンし、ストーリーやキャラクター紹介のほか、最新映像が公開されている。
なお『エストポリス伝記』は、1993年にスーパーファミコン用ソフトとして、シリーズ第1作が発売された。家庭用ゲームソフトとしては、2002年3月8日までシリーズ4作品が発売され、携帯アプリでも3作品が配信されている。
ニンテンドーDSでの発売にあたり、ゲームシステムはコマンド型RPGから冒険感のあるアクションRPGへと変更。キャラクターやダンジョンも3D化し、DSならではの2画面を使った迫力のある演出を楽しむことができる。
なお『エストポリス伝記』は、1993年にスーパーファミコン用ソフトとして、シリーズ第1作が発売された。家庭用ゲームソフトとしては、2002年3月8日までシリーズ4作品が発売され、携帯アプリでも3作品が配信されている。
2009/11/29