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『タイタニック』でアカデミー賞史上最多となる11部門受賞、全世界興収歴代1位(約1800億円)の偉業を成し遂げたジェームズ・キャメロン監督が、最新作『アバター』のプロモーションで12月21日に緊急来日することがわかった。監督としては『タイタニック』以来、12年ぶりの来日となる。
常に映画界に革命をもたらしてきたキャメロン監督の最新作『アバター』は、監督が構想14年、製作に4年を費やしたSF超大作。カメラの開発から始めた独自の3D技術で、新しい次元の映像体験へ誘うという触れ込みだ。
地球からはるか彼方の衛星“パンドラ”の神秘的な世界観は、監督自身がみた夢がきっかけで、「脚本を書き始めたのは1995年だが、クールな惑星やクリーチャーを考え始めたのは僕が少年だった頃だ。僕はSFの大ファンで、ありとあらゆるSF小説を読みあさっていた。1日2時間バスで通学していたので、1日1冊読むペースだった。この映画は、その集約。僕は、見たことのないクリーチャー、見たことのない光景、まったく新しい世界を舞台にしたSFを書きたかった」と語っている。
なお、エンディング・テーマソングには、新人ながらグラミー賞3部門でノミネートされた抜群の歌唱力で魅了するレオナ・ルイスの新曲「I See You/ アイ・シー・ユー(アバター・愛のテーマ)」を抜擢。『タイタニック』のテーマ曲、セリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニック・愛のテーマ)」を彷彿させる美しいバラード曲に仕上がっているという。
映画『アバター』は12月23日(水・祝)よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国拡大公開。
◆キャメロン監督自らビジョンを語る特別映像(公式サイト)
『タイタニック』でアカデミー賞史上最多となる11部門受賞、全世界興収歴代1位(約1800億円)の偉業を成し遂げたジェームズ・キャメロン監督が、最新作『アバター』のプロモーションで12月21日に緊急来日することがわかった。監督としては『タイタニック』以来、12年ぶりの来日となる。
常に映画界に革命をもたらしてきたキャメロン監督の最新作『アバター』は、監督が構想14年、製作に4年を費やしたSF超大作。カメラの開発から始めた独自の3D技術で、新しい次元の映像体験へ誘うという触れ込みだ。
なお、エンディング・テーマソングには、新人ながらグラミー賞3部門でノミネートされた抜群の歌唱力で魅了するレオナ・ルイスの新曲「I See You/ アイ・シー・ユー(アバター・愛のテーマ)」を抜擢。『タイタニック』のテーマ曲、セリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニック・愛のテーマ)」を彷彿させる美しいバラード曲に仕上がっているという。
映画『アバター』は12月23日(水・祝)よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国拡大公開。
◆キャメロン監督自らビジョンを語る特別映像(公式サイト)
2009/11/20