東京・六本木ヒルズアリーナで13日、冷たい雨が降るなか、約100人の老若男女が集まり、日ごろの不平不満を大声で歌う『不平の合唱団』のパフォーマンスが披露された。「病院の待合室で風邪をうつされた」「大江戸線のエレベーターが長すぎる」「保育園がいっぱいで子どもが預けられない」「年金記録がいつの間にかない」など、個人的で日常的なものから社会や政治に対してのものまで、幅広い不平不満にメロディーをつけ、本格的な混声合唱で日ごろの不平不満を爆発させた。
2009/11/13
東京・六本木ヒルズアリーナで13日、冷たい雨が降るなか、約100人の老若男女が集まり、日ごろの不平不満を大声で歌う『不平の合唱団』のパフォーマンスが披露された。「病院の待合室で風邪をうつされた」「大江戸線のエレベーターが長すぎる」「保育園がいっぱいで子どもが預けられない」「年金記録がいつの間にかない」など、個人的で日常的なものから社会や政治に対してのものまで、幅広い不平不満にメロディーをつけ、本格的な混声合唱で日ごろの不平不満を爆発させた。